2020年1月12日日曜日

ばんばんざい みゆvsるなvsぎし NGワードゲーム 感想(とお知らせ)

動画「【大食い】NGワードを言うたびにどんどん激辛になっていく鍋パーティーが辛すぎた…」の感想です。NGワードゲームを遊びつつ、罰ゲームとして激辛ソースを用意した企画です。3人の探り合いがとても楽しい企画になっていました。
 
フリートーク形式のNGワードゲームでは、トークを回している側が話題をコントロールできるので圧倒的に有利です。それを察知したのか序盤では、みゆが積極的に話題を振っていきますがぎしに話を振ったときに話の流れをぎしに奪われて、逆にNGワード言わされて負けてしまいます。
 
みゆが敗退し、るなとぎしの一騎打ちになりますが、今度はるながクイズを始め話題をコントロールします。るなが出題者のクイズなのでクイズの答えをNGワードにしてしまえば勝ち確定なのですが、ここでもクイズの内容を逆手に取ったぎしが勝ち、見事にぎしが勝者となりました。
 
ぎしの発想力というか機転の速さが良くわかる動画で面白い内容でした。久々に作業場でNGワードゲームをやってみたくなりました。
 
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【編集後記】
お知らせです。リアルの作業が落ち着いたので、明日から1週間「ばんばんざい毎日感想掲載 第2弾」をやってみようと思います。(1月13日~1月19日)そして木曜日か日曜日は2記事掲載として「食戟のソーマ 最終話レビュー」も上げて行こうと思います。
 
2020年も色々掲載していきますので本サイトを宜しくお願いします!

2020年1月9日木曜日

映像研には手を出すな! 1話

NHKで放送中の「映像研には手を出すな!」の第1話のレビューです。
 
アニメの魅力に目覚めてしまった主人公が、同じ目的の友人と出会いアニメの素晴らしさを語り合う導入部です。
 
アニメの設定に拘る主人公。キャラに拘る友人。その二人をサポートする親友。この3人が出合い、意気投合するまでが描かれています。
 
1話で感じた魅力ですが、このアニメはシナリオだけではなく世界観も十分魅力的であるという部分です。迷路のような街並みに基地のような校舎など、現実離れした建築物が独特の世界観を持っており視聴者の好奇心を十分に煽ってくれます。
 
また主人公がアニメの妄想をするシーンでは、随所にアニメならではの演出を散りばめ、ジブリアニメ彷彿させる躍動感を画面から放っています。久々にアニメらしいアニメを見た気分です。
 
登場人物も今風の可愛らしい系で無難にまとめず、個性を重視したキャラクターデザインになっており、記号化された分かりやすい作画です。今どきのかわいらしい系アニメに抵抗がある人でも、抵抗感なく視聴できる作画ですのでお勧めの作品です。
 
まだ一話ですので、ここから見始めても十分楽しめる作品になりそうですのでこの冬の視聴枠に本作を入れてみては如何でしょうか。

2020年1月7日火曜日

活動レポート 2019年12月

活動レポート 2019年12月
 
 管理人の緑茶です。こんばんわ!
 
 今回は先月の活動レポートとなります。
 
 【実績】
 
 作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)
 
 今月も安定の0!(ZERO!)でした。
  

 【雑感】
 
 ついに2019年も終わりを迎えました。早いですね。この調子ならチョット油断したらすぐに2020年も終わりそうな勢いです。
 
『レビューの話題』------------------
 
  表示の方式を「PC基準」から「スマホ基準」に変更しました。具体的には改行が減ってブラウザの自動改行に任せるような文章に変更しました。
 
 最近はPCよりもスマホで見る人が多そうなので多くの人が見やすい形に合わせた感じです。もし、書き方にご意見などあればSNSでもメールでもコメントでもお気軽にご連絡お願いします。  
 

『DQXの話題』-------------------
  
  課金は続けていますが半休止に突入しました。
  
  モンスターバトルロードを楽しみにしていたのですが蓋を開けたら敵が強すぎて大変でした。しんどい。
 
  しかもオートマッチングですからザオトーンとか使われても、ライトな人たちはその効果すらわからないようです。
 
  結構ザオトーン中に蘇生しようとしている人を見かけたのでやっぱりエンドコンテンツってやっている人が少ないんだなぁなんて感じました。
 
  折角のバトルロードなんだし、全部強敵じゃなくて半分位はスライム20体みたいな楽勝の敵でも良かった気がします。
  

『Youtubeの話題』-----------  
 
  MHFが大団円を迎えてしまったので、今月からYoutubeの話題も活動レポートで触れていこうと思います。
  
  今月は「ばんばんざい」の感想記事を頻度高めに掲載してみました。おおむね好評です。他にもいろんなチャンネルを見て研究しています。基本的に動画時間が10分程度と短いのでチョットした空き時間を使うのに非常に相性の良いコンテンツだと思っていますので、引き続き感想を掲載していく予定です。

  
『その他の話題』------------------- 
   
  更新時間を密かに22時に固定してみました。正直厳しいです。前の日に書き上げておかないとまともな記事は掲載できそうにもありません。
 
  ばんばんざいの感想記事位のライトな記事でもよければ続けられそうな気がしています。(引き続き努力目標で22時更新を暫く続ける予定です)
       
   
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 以上で今回の活動レポートは終わりです。
 
 
 それでは長文お付き合いありがとうございました!
 
 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!


  

2020年1月5日日曜日

年始企画 ~ばんばんざい オススメ 動画 その2~

本日もYoutubeのばんばんざいチャンネルの中から管理人一押しの動画をご紹介したいと思います。 
 
今回の動画は分かりやすいゲラゲラではなく、心理戦のような静けさの裏にある感情の動きが面白い動画です。
 
その動画は「【ドッキリ】激辛かと思ったら美味しい料理ドッキリのリアクションがまさかだったwww」です。
 
企画的にはリビングに激辛調味料をフェイクで置いておき、普通においしい料理を作って女子2人に食べさせる企画です。この激辛調味料を見つけた女子が勝手に激辛料理ドッキリだと勘違いをして、怖がりながら料理を食べるシーンとネタバラシ後も「絶対辛いヤツを入れたはず!」という思い込みから小動物のように怯える女子がかわいらしい動画です。
 
仕掛け人のぎしは一言も激辛というキーワードを使っていないのに、激辛調味料一つで女子を手玉に取って見事に企画として成立させており、相手の思考をよく考えた心理誘導も面白さの一つだと思います。
 

あとは兎に角怯える女子二人が可愛いので、その点だけでも十分見る価値がある動画です。
 
URL:https://www.youtube.com/watch?v=nN_81zc443E&t=14s
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【編集後記】
 
管理人好みの感情が良く出ている動画です。
作られた小芝居よりも、リアルなドッキリの方が人間味というか、生きた表情が見られるのでこの手の企画は大好物です。
  
ばんばんざいのチャンネル登録者もドンドン増えてきているので、今後が楽しみです。やっぱりYoutubeにおいて毎日投稿は強いですねー

2020年1月4日土曜日

新年の超ミニ・ノベル ~兄と妹の日常戦~

 季節は冬。薄暗い雪空の中、俺はリビングのコタツで暖を取っている。

「ふぅ。もうすぐ年末かぁ」

 高校生にもなって年末年始の楽しみがテレビだけって、俺は大丈夫なんだろうか?中学生の時に見た高校生とは、もっと大人びた印象を持っていたのだが自分がなってみるとあまり変わらないことに驚いている。
 
トントントンと速いテンポで階段を下りてくる音がする。

「お兄ちゃん?暇でしょ?」
 
 妹のハルがゲーム機を持ってリビングにやってきた。

「お前、受験勉強しなくていいの?」
 
 メンドクサイのでつれない返事をする。

ハルは黙ってコタツに潜り込み、冷たい手で俺の手を握ると上目遣いで俺に言い返してきた。

「息抜きだよ。イ・キ・ヌ・キ。てかさ、お兄ちゃん朝からずっとコタツから出てこないんけど大丈夫?根付いてんじゃないの?」
 
「大丈夫だよ・・・あれ?」

俺が起き上がろうとすると、俺の動きに合わせてコタツが動く。

一瞬混乱したが、すぐにハルのイタズラだと分かった。ハルが俺の足首とコタツの足首をヘアバンドで繋いだのだ。

「へへー。びっくりした?びっくりしてたよねー。ウシシ」

この笑顔。あざといなぁ。妹ってのは自然と兄に可愛がられる特殊能力でも持っているんじゃないかと思ってしまう。

「で、何?お兄ちゃん忙しいから」
 
とりあえず自分のペースを取り戻そうと塩対応を続ける俺。

「えー。つれないなー。ぽんぽこテニスやろうよー?ほらっ!」
 
俺の返事を気にする様子もなく、ハルはゲーム機をテレビに繋ぎ俺にコントローラーを渡してきた。
 
「だから、やらないって言ってるだろ!」
 
俺はちょっとキツめに言うと、ハルへコントローラを投げ返した。
だがその行動も想定内と言わんばかりにハルは言葉を返してくる。

「ええー?このゲームオンライン対戦もできるんだよ?やらないの?」
 
「オンライン?対人戦かよ。余計やらんわ!」

年末の至福の怠惰タイムをハルの趣味に付き合わされてたまるか。俺は絶対拒否の意思を持ってゲームを拒絶した。

するとハルは悪~い笑みをこぼすと声のトーンを1つ上げた。

「いいの?やらないの?あぁそう。折角対戦相手も用意してあげたのに~」

ハルは俺の視線を誘導するようにゲーム画面を指さした。

するとその先に「対戦ペア:鮎川(姉)・鮎川(妹)」の文字が!!!

鮎川(姉)とは超絶美人の俺の幼馴染である。幼馴染と言っても最近はちょっと疎遠になっていた。内心では仲良くしたいと思っていた相手だ。
 
「あ、やっぱり俺も・・」

俺の動揺を察知したハルは、ニヤリと笑い俺のコントローラーをポケットにしまう。

「お兄ちゃんは忙しそうだから、ハルはコンピューターとペアを組んで遊びますね。それとも急に暇になったお兄ちゃんが、カラスの物まねでもしているようならお兄ちゃんを誘いますが・・・?ふっ」

ハルは完全にマウントを取りに来やがった。だが、俺に拒否権はない。悔しいが妹の手のひらで遊ばれてやるしかなさそうだ・・・。

「クァー。クァー!!やったぞ!」
 
俺はコントローラーを手に入れた代わりに、何かを奪われたような気がしたが、鮎川とオンラインで遊べる嬉しさが全てを忘れさせた。

ハルは満足げに笑みを漏らすと元気よく声を上げた。

「ゲームスタート!」

~ 完 ~

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【編集後記】

4年ぶり?くらいの鈴木兄妹の短編です。
超短編なのでオレたたENDですみません。

2015年にキャラメイクされたキャラなので実質5年ぶりに小説に登場しました。私の小説の原点ともいえるこの兄妹を動かしてみたくなり久しぶりに短編小説を執筆しました。

これで約1200文字。改行等を含めると原稿用紙3枚~4枚分ですね。
久しぶりの割にソコソコまとまって満足です(笑)


2020年1月2日木曜日

年始企画 ~ばんばんざい オススメ 動画~

本日はYoutubeのばんばんざいチャンネルの中から管理人一押しの動画をご紹介したいと思います。
 
動画「【モニタリング】ラブレターを渡す雰囲気で肩たたき券を渡してみたらめちゃくちゃ気まずい空気にw」です。
 
何が面白いかというと、ラブレターぽく美優(みゆ)に肩叩き券を渡す企画なのですが、マジなラブレターっぽく渡しながら「肩叩き券」である事をぎしが上手く伝えていて、それでも美優に勘違いをさせたまま、ネタバラシまで続けるところです。
 
勘違いによって美優の気分を盛大に盛り上げておいて、ネタバラシで一気に落とされるわけですが、その時の表情も超リアルで面白いです。
 
ネタバラシ後に真っ赤になって「マジウザイ!」と照れまくる美優の姿がいつもよりも素っぽい感じで照れているところも良い動画です。
 
年始のお暇のお供に如何でしょうか。
 
URL:https://www.youtube.com/watch?v=MOuRVSPuKSw
 
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【編集後記】
 
年始の企画記事第1弾です。
 
ちなみに、ばんばんざいネタでも一つオススメがあるので、そちらも第2?第3?弾でお届けできればと思っています。

2020年1月1日水曜日

新年あけましておめでとうございます。

昨年はご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も何卒ご贔屓に頂けると嬉しい限りでございます。

さて、毎年恒例の干支話など。2020年の干支はネズミでございます。
 
干支を決めるおとぎ話では、ズル賢いイメージがありますが、実際は繁栄(多産)の動物として縁起の良い動物だそうです。 
 
本年は「これはそれ」の読者がネズミ算式に増えたら嬉しいのですが、管理人の性格上増えたら増えたでビビってしまいそうです。
しかし、適度に増えるのは大歓迎ですので今年も順調に読者を増やしていければいいなぁと思っています。 
 
昨年の後半にYoutubeの感想記事などを始め、新い方向性を模索している状態です。本年はYoutubeの記事も引き続き掲載するだけではなく、アニメやゲームのレビューといった「これはそれ」の根本的な部分ももう少し強化していきたいと思います。
 
あとは、小説カテゴリがまた少し停滞してしまったので、これはすぐには掲載できる記事はないのですが何か掲載して「作家としてあきらめていないんだぞ」という姿勢を改めて表したいと思います。
 

さて今年の正月休みは5日までの人が多いのではないでしょうか
みなさま体調にはお気をつけて、新しい年をお楽しみください!
 
では次の更新は明日!1月2日です。
 
今年も更新しますので、ズズズィッとよろしくお願い申し上げます。
 
 
2020年1月1日 
管理人 緑茶