本日の掲載は見送りとさせていただきます。
先ほど帰宅して、まったく準備ができていません。
誠に申し訳ございません!次回の日曜日の更新は頑張りますので、是非、引き続きご愛読をよろしくお願いします!
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
<あらすじ>
地上の覇権を争う五種族の大戦が、人類の勝利に終わった時代。だがその世界は、少年カイの目の前で突如として「上書き」された。
パラレルワールドのような世界でカイが見たのは、歴史が改ざんされ、人類が大戦に敗れた光景。ここでは竜や悪魔が地上を支配し、さらにカイは全ての人間から忘れられた存在になっていた。
<レビュー>
勝利したはずの大戦に、なぜか負けた世界線に迷い込んだ主人公の物語です。
1話から様々な伏線が散りばめられており、この負けた世界線がパラレルワールドや別世界ではなく、現実世界が何らかの異変により変異したことが、ほのめかされています。
また、勝利した世界線でのキーパーソンである預言者や、預言者の武器に関する記憶も主人公以外は失っており、このあたりの重要な伏線もとても魅力的で興味を惹かれる作品です。
1話のBパートで、預言者の武器が登場し、主人公が「この世界は現実世界だ」と認識したところで1話は終わりました。
1話のシナリオの進行状況を見る限り、テンポもよく見せ場の戦闘シーンも見ごたえのある作品でした。
強いて挙げるのであれば、基本的にCGによるアニメーションで作成されている部分で、カットによっては少しチープに見える部分がある作画になってしまいます。アクションシーンの迫力のあるモーションや作画崩壊を防止する観点と、制作コストの削減にはCGは有効ですが、アニメ全体をCG主体にするのであればCGのクオリティを上げないとちょっと残念な仕上がりになってしまうと思いました。
Project No.9の制作アニメなので、作画に関しては豚レバのように万策尽きないことを祈るばかりです。
良くない面も掲載しましたが、シナリオとしては面白いのでおすすめですよ!
<あらすじ>
一人暮らし3年目の社畜サラリーマン「タクマ」は、家事ロボットの「ミーナ」を購入する。タクマは不器用で恋愛経験が少なく、ミーナも料理はできるが人間についてはまだまだ勉強中。人間とロボットという一見ちぐはぐな夫婦の二人は、一緒に過ごすことで互いを知っていく。
<レビュー>
家事ロボットに第1話からガチ恋していくという独創的世界観の作品です。家事ロボットの外見が人間と遜色がなければ理解もできますが、この作品の家事ロボットは顔以外は金属色のロボットです。
人間という種が、ロボットという他種族に疑いもなく好意を寄せ、まるで人間の女性に接するように振る舞う主人公に違和感が強く出ますが、その違和感と家事ロボット側が「ただの家事ロボット」の域を超えて、人間らしい行動を示すことで中和され面白さが引き出されています。
作中の世界ではロボットは割と一般的に普及しているため、町の外を一緒に歩いていても「ロボットだー」くらいの薄い反応で済んでいるため、主人公が変人扱いされることはありませんが、視聴している側の常識では炊飯器を屋外に持ち出してピクニックしているような描写なので若干とまどう視聴者も多少はいると思います。
作品のテーマは人間とロボットの共存にありそうなので、この先の展開がとても楽しみな作品です。
現実世界で二足歩行が可能で、自立型の人型ロボットが開発されたら、間違いなく軍事転用まっしぐらでしょうから、この先の展開でそうならないことを祈るばかりです。
管理人の緑茶です。こんばんは!
今回は先月の活動レポートとなります。
【実績】
作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)
今月も安定の0!(ZERO!)でした。
【雑感】
『レビューの話題』------------------
平常運転です。レビューには書きませんがあまりにも作品対する情熱がないと1話時点分かってしまうような作品には触れないようにしています。最近国外に外注している作品でこの傾向を割と見かけるので少し悲しいです。
『DQXの話題』-------------------
Verアップに向けて準備をボチボチと。意外と6月は人も多く活気があったように思います。おそらく4月で生活環境が変わった人たちが落ち着き始めて戻ってきているのだと思います。
『Youtubeの話題』-----------
今月は「癖」に注目して色々なチャンネルというか人物を見ていました。Youtuberはその辺のガードが甘いというか、アイドルのようにガチガチにキャラを固めていないので、ちょっとした瞬間に癖がでます。その辺を見て、自身の創作に役立てようとキャラ作りを脳内でおこなっていました。
我ながらちょっと気持ち悪い視聴の動機だと思います(笑)
『その他の話題』-------------------
1週間の食費が1000円で賄えました!というのも作業場の野菜たちが超収穫期を迎え、さばき切れないほどの野菜が毎日とれて、配給されるのでウサギのように野菜をバリバリ食べていました。
毎日100本以上取れるキュウリだけでも作業場だけでは限界に近くなってます。畑の力は凄いですね。
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以上で今回の活動レポートは終わりです。
それでは長文お付き合いありがとうございました!
今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!
<あらすじ>
都立日野南高校に通う女子高生、虎視虎子。うっかり変な『ツノ』の生えた少女・鹿乃子しかのこを助けたことで、優等生(の皮を被った)虎視虎子の人生がかき乱されていく……
<レビュー>
主人公の「鹿乃子」が3分に1回はボケをかまし、それに対して元ヤンキーの虎視虎子がツッコミを入れていくというガールズ?ギャグマンガです。
ギャグのセンスがかなり下品な表現になることもあり、大人向け主人公女性版「浦安鉄筋家族」を見ているようなアニメです。
その瞬間瞬間のギャグがシーンとして成立すれば良いという作風なので、シーンの前後関係が希薄で多少離席してもそのまま楽しめます。
鹿の角が光ったり、大量のシカ煎餅が突如と現れたりと、何の説明も脈絡もなく状況が変わるので頭を空っぽにして視聴する分には楽しく見られますが、裏を返すと唐突過ぎて物語に没入できない等の側面もあると思います。
この作風に対する好みと、よだれや鼻水をばらまくような下品な表現をはじめ、ギャグシーンのテンポも独特ですし、作画も随所に差し込まれる実写風の鹿の合成も独特です。
これらに抵抗があるかないかでだいぶ評価の変わる作品になっていると思います。
まずは、1話を視聴して好みのものかどうか確認してみてはいかがでしょうか。
<あらすじ>(引用)
ダンジョンに消えた父を追い、単独で挑み続けてきたシーフの少女クレイ。 探索の末、ついに前人未踏の地下9階に到達する。モンスターとの戦闘中にダンジョンの壁が崩落するアクシデントに見舞われてしまう。 崩れた壁の中から現れたのは、居住空間だった!
<レビュー>
ダンジョンの中は管理人が存在する「創られた世界だった」という導入の物語です。
主人公は最強の父に育てられたため、一般的には到達できない階層までダンジョンの探索を進めてしまいます。その結果、ダンジョンの不具合と遭遇し自身もダンジョン管理のお仕事をすることになります。
具体的な仕事は2話以降になりそうですが、直前まで戦っていたウシ型のボスも、戦闘モードから通常モードに変われば人の言葉も話し、特段凶悪でもなく、職業としてダンジョンのボスを担っていたことが分かります。
管理人いわく、モンスターが自然発生しないタイプのダンジョンなので、定期的にスカウトして補充しているとのこと。
ダンジョンという概念が、ガラリと変わってしまうアイディアのよい作品だと感じました。
また、作画も程よい作りになっており、視聴していても疲れませんし、(一話目なので当然かもしれませんが)作画の乱れもありません。
ダンジョン経営というジャンルの作品になるのかもしれませんが、この先の展開とても楽しみな作品ですので、よろしければご視聴ください。
<あらすじ>
アーリャは完璧超人と噂されていた。そんな彼女は時々ボソッとロシア語でデレた言葉を呟くのです。しかし、そのロシア語の意味が実は政近に伝わっていて……!?
<レビュー>
両想いから始まるラブコメディーです。主人公の政近にだけロシア語でデレた言葉を発するアーリャですが、実は政近はロシア語が理解できていた。
そのコンセプトの女子の心の声聞き放題な男子が、ロシア語を分からないふりをしてアーリャと友好を深める物語です。
どことなく「からかい上手の高木さん」風な作品でした。本作の主人公「政近」は他の女子からも好意を持たれており、アーリャは優位なポジションにいながらも、安心できない部分は高木さんとの違いです。
また、下着を見てしまうシーンや、ソックスを履かしてあげるシーンなどもあり、年齢層もやや高めに設定された作品だと思います。
しかし過度なエロ要素はなく、物語の骨格はリーリャと政近のイチャラブコメディなので、1話を視聴した時点の評価になりますが、安心してコメディを楽しめそうな作品です。
ご時世的にロシアという単語が独り歩きしなければいいのですが、その点だけが心配ですね