2023年10月5日木曜日

軽い日記的なもの「女百景」

こんばんは!管理人の緑茶です。

さて、今日の日記は「女性」にスポットを当ててみたいと思います。

昔から女性は魚に例えられることが多く

白魚の様な手だとか、逃がした魚は大きいとか
良い意味の例えから
夜の隠語までありますね。

マグロ:行為中に全く動かないこと
サンマ:大衆魚=安い女
サバ :すぐに腐る=足が速い=すぐに行為を終わらせ帰る女
 
そんな女性ですが、個人的には外見に関する努力が非常に高度かつ高コストで、日本の女性の美意識の高さには驚くばかりです。
 
そんな中、管理人が「いいな!」と思ったシーンがいくつかあります。

一つ目は、洋服にタグが付いているのに気が付いていないとき。
凄い清楚でおしゃれなコーデなのに、タグにセール!480円とか書いてあるのを見てしまうと、一気に親近感がわいてグッときてしまいます。
 
二つ目は、辛い物を辛いものと知らずに注文し、食べられず悶絶しているシーン。それでも無理に食べようとするいじらしさ。折角のお化粧が汗で崩れる前に止めて上げねば!という強い衝動にかられます。
 
三つ目は、遊び疲れて電車で大口開いて寝てるときでしょうか。目も半開きで本人は忘れて欲しそうですが、どんなに綺麗に整えていても中身は我々と同じ人間なんだなぁって思う瞬間です。幻想的な印象と生々しい現実のギャップに萌えます。
 
どうですか?

皆様は、どんな仕草にグッときますか?
最近は「カエル化」などといって、急に冷めるような話題が多いのですが、どうせなら最も前向きに、新しい一面の発見に心ときめかせてみてはいかがでしょうか。

まぁ暴力とかそういう、感じのカエル化であればカエル化大賛成ですが(笑)



2023年10月4日水曜日

休載のお知らせ

管理人の緑茶です。


ただいま帰宅しました。火曜日の更新ができず、申し訳ございません。

木曜日には新しい記事を掲載しますので是非、引き続きよろしくお願いいたします。




2023年10月1日日曜日

AIの遺電子(終)(レビュー)

<あらすじ>

21世紀に始まったAIの圧倒的な進歩は、

社会の発展に寄与する一方、高い知性を持つ機械を道具として使う是非を、人類に突きつけた。

そして22世紀後半。人々は「産業AI」とは別格の存在として、人権を持った「ヒューマノイド」を当たり前に受け入れ、共に暮らしている。


須堂光は、ヒューマノイドを治す新医科の医者として、

ヒトとAIの共存がもたらす「新たな病」に向き合っていく。

<レビュー>

近未来の人工人間と人間が共存する世界の物語です。設定を活かした見事なシナリオで、ヒューマノイドと人間が共存するからこそ起こりうる架空の問題を作り上げ、それを解決または作者なりの答えを出していく作品です。

 

取り上げる問題が、倫理観を問われるものもあり現実に置き換えても答えのないシナリオもあります。そういったものは無理やりご都合主義で解決せず、作品内での結果だけ(もしくは経過のみ)を見せる形で、視聴者に考える余地を与えてくれます。

 

各話独立していますが、主人公の須堂光と看護師のリサとの関係を中心としたメインストーリーもあり、毎週続きが気になる作品でした。

 

メインストーリーに関してはちょっと残念でした。結局匂わすだけ匂わせて殆ど進展せず、俺たちの戦いはこれからだ!風に12話目でしめて終わってしまったので、こんな終わり方なら、最初からもっとメインストーリー薄目で各シナリオ本編に力を入れて欲しかった印象です。

 

とはいえ、各話単体のクオリティーは高く、メッセージ性のある作品ですので、ネット配信などで気になるエピソードだけでも視聴してみてはいかがでしょうか!


2023年9月26日火曜日

無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~(終)レビュー

<あらすじ>

推薦状とヒトガミの助言を受け、ラノア魔法大学に入学することを決めたルーデウス。エリナリーゼと共に大学へ到着すると、試験として在学生との模擬戦に臨むことになる。その相手は、ルーデウスと同じく無詠唱魔術の使い手、フィッツという人物だった。そして、大学には個性的な生徒たちが集まっていた。

<レビュー>

毎週の楽しみになっていた無職転生の2期も、ついに前半終了となりました。期間を開けて24年4月にあらためて後半が放送されるようです。

 

前半のシナリオを振り返れば母親を探すという目標を掲げたものの、失恋の後遺症からはじまり、新たな出会いから別れ。


そしてシルフィとの再会と寄り道ばっかりのルーデウスだった気がします。しかしどの話も魅力的でとても楽しく視聴できたことがこの作品のシナリオの良さと構成力だと思います。

 

メインシナリオがED治療のアニメなのですが、それでも惹きつけられる魅力がありました。


 

声優の演技ももちろんですが、作画のよさや、原作からの上手い改変など、すべてのクオリティーが高かったという印象の作品です。

 

ちょっとお下品ですが、とてもよくできた作品ですので食わず嫌いで見ていない方は、ぜひネット配信などを活用して視聴してみることをお勧めします。

 

お下品なのに、シルフィとのシーンはガッツリ暗転割愛しているあたり、みせるエロと見せないエロをうまく使い分けると思いました。



2023年9月24日日曜日

政宗くんのリベンジR(終)レビュー

<あらすじ>

自身の気持ちと向き合い、信州に居る政宗のもとに駆け付けた吉乃。再会した彼に吉乃は勢いのまま告白をするのだった……。それから迎えた新学期の放課後、吉乃から旧校舎に行くように告げられる。言われた場所に行くとそこで愛姫を待っていたのは!?


<レビュー>

いつの間にか王道ラブコメ化していた作品です。

後半急激にヒロイン枠に昇格した吉乃と愛姫の友情を描きつつも、最終的には本ヒロインと付き合うことになり大団円となりました。

 

ちょっと後半は駆け足だったので、もう1話くらい欲しい作品でした。それでもエピローグでメインキャラ達が一言ずつ最後のセリフを話してく構成になっており、ありがちながら満足感があってとてもよい後味の作品でした。

 

リベンジがテーマとなっていましたが、途中からリベンジ感は薄まって王道ラブコメに突入していきました。


しかしシナリオの流れがスムーズだったのと、読者の気持ちをうまくラブコメ方向に誘導していたので違和感はありませんでした。この辺は「かぐや様は告らせたい」と似たような展開で作中でしっかり「ラブコメをやりますよ」と何度も前振りをして、シナリオの最後の山場にラブ特盛を合わせてくるよい流れでした。


変な3期への匂わせもなく、気持ちよく終われる作品でしたので、ネット配信などで視聴してみてはいかがでしょうか!



 


2023年9月21日木曜日

おかしな転生(終)レビュー

<あらすじ>

貧乏領地・モルテールン領の次期領主として期待される少年・ペイストリー。

幼くして類まれな才能を発揮する彼の前世は、将来を約束された天才菓子職人だった!!

立ち向かう武器は、持ち前の知略とお菓子作りへの愛情。果たして、ペイストリーは幸せ溢れる領地を作れるのか!?

<レビュー>

結論としては面白かったのですが、ちょっと期待とは違いました。


どの辺が違うのかと言えば、メインの「お菓子」でしょうか。オープニングで現代の巨大な飴細工や精巧な洋菓子を描いておきながら、主人公が作るモノと言えば「りんご飴」「べっこう飴」「アップルパイ」「焼き菓子」「チーズケーキ」なんです。

 

砂糖や果実が貴重な世界ですから、現実的に考えてお菓子を作ることが素材集めから大変だというのは分かります。

 

ですが、べっこう飴を作るのであれば「猫」とか「飛行機」のような形ではなく、パティシエの腕が惜しみなく使われた飴細工でもよかったと思います。

 

材料と知識があれば、素人でも作れちゃうような見た目で描いてしまったら、もうパティシエ要素が薄すぎてしまいます。

 

また、本作は良い意味でファンタジーアニメとしてのシナリオが良いのです。定番の展開が多くても楽しく見ることができるクオリティでした。

 

そうなってくると、お菓子要素を抜きにしてファンタジーアニメとしてみたい気持ちが出てきてしまいます。

 

ということで、低予算でありながら最後まで楽しく見ることができましたが、もう少し足りない気する。

 

そんな感想になりました。この微妙なニュアンスは視聴して頂ければ伝わると思いますので、是非どうぞ!



2023年9月19日火曜日

休載のお知らせ

楽しみにして頂いている読者のみなさま

 帰宅が遅くなってしまい休載となります。お知らせが遅くなり失礼いたしました。

 引き続き本サイトをご贔屓によろしくお願いいたします。