2022年9月30日金曜日

ささやかな呟き「うちの同僚が有能すぎて驚きが隠せない件」

どうも管理人の緑茶です。


先日の3連休ですが、同棲している同僚の実家から荷物が届くと連絡がありました。果物とか洋服とかそういったものを想像していたのですが・・・


まさかのピアノ。さすがにグランドピアノではありませんが、いわゆるキーボードではなく電子ピアノと呼ばれるものです。重量約80Kg超えているらしく、数人の男たちが汗だくで設置してくれました。


同僚曰く「お父様も最近は弾かなくなったから、送ってもらったのよ」とのこと。


ちょっと弾いてみようかしら。なんて同僚がピアノを弾き始めたので、まぁ猫ふんじゃったとか?なんて軽くみまもっていると


まさかの本格派。詳しくないので曲名とか難易度とかわかりませんが、少なくとも両手と足を使ってガッツリ弾いてました。

 

なんなん?ピアノを弾けるなんて聞いたことないんですけど。

うちの同僚が有能すぎて驚きが隠せない。


2022年9月29日木曜日

異世界迷宮でハーレムを(終)一部レビュー

<あらすじ>

パソコンでゲームの設定画面を開いていたはずの加賀道夫は、いつの間にかゲームの世界に入り込んでいた。“装備” “レベル” “パラメータ” “設定”……典型的なゲームの考えで、序盤のクエストとして村を盗賊から救う道夫。しかし、ゲームだと思ったこの世界は、“ログアウト”も“終了”もできない現実なのだと気づく……


<レビュー>

今期屈指のエロアニメ枠ですが、純粋にファンタジー作品としても面白い本作。

 

ヒロイン ロクサーヌを手に入れるために、盗賊狩りと称してNPCを殺してしまったり、捕まえた犯人を奴隷として売り払ってしまったりと序盤はかなりとがったエピソードが続きます。

 

しかしロクサーヌと旅をするようになると、残虐的なエピソードは減り、その分迷宮探索や商人の護衛といった異世界らしい冒険のエピソードになっていきます。

 

ただし軸がぶれないというかエロシーンだけは、必ず1話に1シーン。まるで義務でもあるかのように差し込まれます。


正直もうちょっと冒険パートを見たいときはエロパートが邪魔に感じたことも(笑)


また、オープニングや公式HPではロクサーヌ以外にもたくさんのヒロインが用意されていたようですが、かろうじて2人目のヒロイン・セリーが登場した程度で、あとは12話で1人1カット、ほぼ止め絵でパパパッと紹介されただけでした。

 

あれは2期への匂わせなのか、制作の都合上、大胆にカットされたのかかなり謎の演出でした。

 

作画も良く、設定も良くできていて、攻めたシナリオの多い作品でしたので、ぜひ2期に期待したいです。



2022年9月28日水曜日

ささやかな呟き「まだ続くのか・・・」

どうも管理人の緑茶です。


心筋梗塞疑いで検査入院を繰り返した件が記憶に新しいのですが、先日両親から連絡があり念のためセカンドオピニオンを進められました。


つまり別の病院で再検査しておけっていうことです。

いくらなんでもこれ以上入院できませんので、丁重にお断りをしたところ日帰りでもいいから行くように強く強く説得されてしまい仕方がなく11月頃に再検査となりました。


このイベントはまだ続くのか・・・ゲームのイベントだったら、ダルすぎて凄いクソイベだと思います(涙)


2022年9月27日火曜日

異世界薬局(終)レビュー

<あらすじ>

現代日本の薬学研究者であった薬谷 完治は目を覚ますと、宮廷薬師の名家ド・メディシス家の息子、ファルマ・ド・メディシスとして転生していた。


ファルマは真に効果のある薬を広く人々に届けるべく『異世界薬局』を開業する……。


<レビュー>

全体は3部構成になっており、①覚醒パート ②薬局開業パート ③黒死病パート のような構成です。

 

①と②は異世界転生ものの立身出世を描いており、ある意味テンプレですがとても面白いパートでした。

 

また②の薬局開業パートは、異世界に現代の薬局+診療所+調剤所を作ってしまうもので、このジャンルでの現代知識無双は新鮮で楽しめました。

 

③の黒死病パートに関しては、異世界転生モノとしては申し分のない面白さでしたが、全体的に尺が足りておらず黒幕の深堀りやラストバトルの物足りなさが感じられました。

 

なにより、神の力を存分に扱えるようになってしまった主人公ファルマは「現代医学」の枠すら超えてしまっているのでタイトルにもなっている「異世界薬局」の要素が薄れてしまったのが残念でした。

 

できれば全13話で(今作は12話)構成し、最終話は2分割して、もう少しクライマックスに尺を使ってほしかったと思いました。

 

とはいえ、全体的に面白く新鮮味のある良い作品だったと思います!




2022年9月25日日曜日

ようこそ実力至上主義の教室へ(1期~2期)

<あらすじ>

東京都高度育成高等学校。楽園のような学校だが、その内実は一部の成績優秀者のみが好待遇を受けられる実力至上主義の学校だった。


問題児の集まるDクラスはAクラスへの昇格を目指し動き出す。

<レビュー>

人間の表の顔と裏の顔を極端に描くことで、登場人物に深みを持たせ、ある種の謎解きのような面白さのある作品です。

 

主人公の綾小路清隆の行動に説明がなく、あとから種明かしをすることで面白さを引き出すタイプの展開が多く、ミステリーにも似た構成になっています。

 

1期、2期と続けて視聴しましたが、1期のほうが面白いと思います。1期のヒロイン「堀北鈴音」はなろう系作品のテンプレ的なツンデレ2重人格ヒロインで、綾小路と堀北がタッグを組んで上位クラスを翻弄するながれがシンプルで面白かったです。

 

2期は堀北のポンコツな部分にフォーカスを当て、実質ヒロインから降格。「軽井沢恵」が過去にいじめを受けていたというトラウマを持った病み系ヒロインとして目立つようになりました。

 

この展開で、わかりやすかった本作のテンプレ展開がくずれてしまったことと、綾小路清隆が女子の好意を意識的に利用して自分の都合のいい駒としてあつかうようなイメージがついてしまい、共感しにくくなり魅力が下がってしまった気がします。 

 

そんな2期ですが、最新12話は鳥肌モノの展開、作画、演出になっています。ついに綾小路清隆が覚醒します。ぜひこの12話だけでも見たいただきたい作品です。




2022年9月24日土曜日

ささやかな呟き

Siriってしりとりゲームできるんですね。


HEY SIRI しりとり といえば始まります。

是非やってみてください。Siri側はよく聞き取れない謎の単語を使えるくせに、こちらのニッチな単語は全部「その言葉はつかえません」と拒否って来るので超強いです。

 

どんなゲームでもルールを作れる側が勝つんだなって実感しました。


2022年9月22日木曜日

軽くない日記的なもの「終末時計」

こんばんわ!管理人の緑茶です。

さて、みなさまは終末時計をご存じですか?

--------- wiki 引用 -------------(一部割愛)

世界終末時計は、核戦争などによる人類の絶滅(終末)を『午前0時』になぞらえ、その終末までの残り時間を「0時まであと何分(秒)」という形で象徴的に示す時計である。

------------------------------------

1991年当時は残り17分でした。

2022年は残り何分だと思いますか?


正解は残り100秒だそうです。これは某国の侵攻を踏まえてはいるものの侵攻前と実は変わっていません。イランとアメリカの関係が悪化し核戦争の危険性が高まった2020年からずっと100秒なのです。


となると某国の動き次第ではさらに進んでしまう可能性もあります。お隣の国の話ですから、我々も用心することは当然ですし、戦火を広げないようにどちらの勢力のプロパガンダにも正しく見極める力が必要になる時代になるかも知れませんね。


平和が一番なのですが・・・