2024年3月15日金曜日

活動レポート 2024年2月

 管理人の緑茶です。こんばんは!

 

 今回は先月の活動レポートとなります。


 【実績】

 

 作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)

 

 今月も安定の0!(ZERO!)でした。

  


 【雑感】

 

今年は2月から年度末進行が始まり、リアルで多忙を極めつつNサークルの作業も打ち合わせではなく実装に突入したため充実感のある(ありすぎる)状況になりました。多忙でも本サイトには影響がないよう頑張った月でした。

 

『レビューの話題』------------------

今期は気対策は期待通り、ノーマークの作品が期待を超えて面白く個人的にはアニメ豊作のクールとなりました。その面白さをうまく伝えられていれば嬉しいのですがいかがでしたでしょうか

 

『DQXの話題』-------------------

Ver7で万魔とピラミッドの緩和が来ました。ただ便利ツールの課金です。運営は新規ユーザを遠ざけたいのでしょうか???謎です。例えば友達に誘われてVer7から始めた初心者が友達に追いつくために多額の課金を強いられたら続けると本気で思っているのでしょうか?既存プレーヤーのサブキャラしか視野にないような戦略の甘さを感じました。

  

『Youtubeの話題』-----------  

アニメの解説・感想動画を中心に見ていました。この手の動画を見てて感じたことですが、やはり評価と批判は紙一重だということですね。作品に対する「良い評価」「悪い評価」を解説する際に、そこに感情が入ってしまうと批判になってしまうことがあり、Youtuberとしては評価のつもりでもネガティブな批判に動画になってしまうケースがありました。私も注意しなければ。

  

『その他の話題』-------------------

先日、DQX初心者大使のインコさんのYoutubeの配信を拝見しました。自信の病気を隠すこともなく、笑い話として紹介されており、心が強いというかプロ意識を感じました。

 

-----

 

 以上で今回の活動レポートは終わりです。

 

 それでは長文お付き合いありがとうございました!

 

 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!                                                                                                      

<お知らせ>

 こんばんは!管理人の緑茶です。


ただいま帰宅したため、本日分の記事は明日改めて掲載します。

申し訳ございません。




2024年3月12日火曜日

軽い日記的なもの「ヤバイ奴(人)2024春」

こんばんは!管理人の緑茶です。


さて、アニメの記事が書きにくい時期に突入しました。そうです。冬アニメの終了が近づいて来たのです。


終わってから振り返りたいので、この時期記事にしにくいのです。


というわけで、本日は街で見かけた「ヤバイ奴2024春」です。ネタ帳に書き留めた街で見かけたヤバイ感じの人々をご紹介します。

 

①真冬にパンツ1枚で街を疾走する男


 しかもちょっと嬉しそうなのがドン引きポイントです。突然どこからか表れて全力疾走で走り回り、車にのって消えました。

 

 身ぐるみを剥がされたというか、露出したかったという方が正しい表現だと思います。目撃した数人がフリーズしてました。

 

 

②マジの傘チャンバラ


 公園で子供二人が喧嘩していました。二人とも傘を武器に本気でぶつかり合っているのが気迫で分かりました。しかし「うおおぉぉぉ水の呼吸!」とか言いながら喧嘩しちゃうあたりで日本は平和だなとほのぼのしました。

 

 

③「触れないで」


 秋、まだ暑さが残るころですが、露出度高めの女性が電車に乗ってくると「触れないで」と突然声を上げました。痴漢か?!と女性の周囲をみると誰もいません。

しかし、何もいない空間に向かって女性は「やめてください!」と声を上げます。いや、本当に半径3mくらい誰もいないのです。

 

 心霊か?!と思いましたが、女性の表情をよくみると、ちょっと違う方向にヤバそうでした。

 

④Lv99のおじいさん


 同僚とダイエットで早朝ランニングしていたころであったお爺さん。80歳くらいでしょうか。よく私達と並走して世間話をしてくれました。こちらは走るのに精一杯で返事もろくにできないのですが、私たちが疲れて休憩に入ると、他のランナーに並走して世間話をしていました。

 

 ずっと休みなし。私たちの中ではLv99の人という二つ名をつけていました。こちらは尊敬できるヤバさですね。

 

 

さて、ネタ帳の消費も終わりましたので、引き続き本サイトをどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。



2024年3月10日日曜日

葬送のフリーレン(第二次試験編)

 <あらすじ>

第一試験を突破したフリーレンとフェルン。次なる試験は未踏破のダンジョンの最深部へ行くことだった。第一次試験を突破した受験者は、パーティーを組んだり、一人で進んだりと各々最深部へと旅立った

<レビュー>

フリーレンとフェルンが同じパーティーで挑む第二次試験です。

分かりやすい対人戦ではなく、ダンジョン攻略という戦闘以外の技術や知識、困難への対応力などが試される試験です。


しかし「複製体」と呼ばれる技能・経験・思考が完全に自分と同じ敵が登場するため、戦闘シーンも豊富に描かれてました。

 

「魔法使い同士の戦いはジャンケンのようなものだ」と説明していながらも、明らかに強すぎるゼンゼ(試験管)の複製体と、当然ながらつよすぎるフリーレンの複製体が実質上のボスです。

 

ゼンゼの複製体は「相性負け」という説明でユーベルが瞬殺しています。髪の毛を刃物のように操るゼンゼの複製体が皮肉にも「大体なんでも切れる魔法(レイルザイデン)」と相性が悪いというのはちょっと説得力に乏しい気がしました。

 

ゼンゼの刃物のような数万の髪の束に対して、連射性能が劣るユーベルの魔法で瞬殺なんでできるんでしょうか?ゼンゼも防御魔法くらい使えるはずですし。


フリーレンの方は、自分自身を正確に分析して隙を作り出すフリーレンと、フェルンの素早い連携攻撃が的確に複製体フリーレンの体力を奪っていって、こちらは納得というか、凄くきれいに複製体を攻略してると感じました。

 

複製体という特殊な敵に対して、作者のアンサーを見た気がします。それに加えてアニメでは魔法の描写も素晴らしく、漫画では限界のある動きや視覚効果を想像を超えて映像化していたと思います。

 

シナリオも素晴らしい作品ですが、作画や声優の演技も合わせて総合的に素晴らしい作品だと思います。

 

是非、いかがでしょうか!




2024年3月7日木曜日

軽い日記的なもの「テレパシー」

こんばんは!管理人の緑茶です。


今夜はちょっとした私の日常から、共感してもらえるかもしれない面白いエピソードをご紹介します。実は、私と同僚は数年間の共同作業を経て、互いの言葉の約25%しか聞かなくても会話の内容を把握できるようになりました。不思議な感覚ですよね?


友人たちは私たちの会話を聞いて「まるでテレパシーみたい!」と驚きます。そこで今日は、この「テレパシーのような会話」の秘密を少しお話しようと思います。


実際にはテレパシーではなく、共に過ごした時間が長いために相手の情報を多く知っており、それに基づいて予測する能力が向上した結果です。つまり、長い間一緒にいることで、相手の好みや知識、現在の状況を理解し、適切な反応ができるようになるわけです。


例を挙げましょう。


女性「そういえばさ、この前友達の家に行ったじゃん。」


男性、突然「ペットは飼わないよ!」


女性「無駄遣いはダメだよ?」


男性「そういえばさー、別の話題にしようか。」


この会話、一見すると非常にシンプルですが、実は背後に膨大な情報と推測が隠されています。


女性が友人の家について話し始めた時、彼女はまだペットについては何も言っていません。しかし、男性は彼女の言葉の端々から、彼女が友人の新しく飼い始めたペットに触れるつもりだと察知します。なぜなら、最近その友人がペットを飼い始めたことを知っており、女性がその話題に興味を持っているのを見て取ったからです。こうして男性は、ペットの話題に進む前に「ペットは飼わない」と先手を打ちます。


女性は、男性がなぜ自分がまだ話していないペットの話を察知したのか、驚くと同時に、彼が何か他のことを考えているのではないかと推測します。そして、彼女は最近男性が新しいパソコンに興味を持っていることを思い出します。男性がペットの話を避けるのは、もしかすると新しいパソコン購入のための費用を節約したいからではないかと結論づけ、「無駄遣いはダメだよ?」と釘を刺します。


二人はこの話に悪い予感を感じます。


そこで、男性が「そういえばさー、別の話題にしようか。」と言い出した時、その背後には、互いに小さな衝突を避けたいという思いやりがあります。男性は、このままペットやパソコンの話を続けると、お互いにとって楽しい会話ではなくなる可能性があると感じ、気を使って話題を変えようと提案します。女性も、男性のこの提案に内心ほっとしながら、彼の思いやりを感じ取ります。彼女は、この小さな選択が、お互いの心地よい関係を保つために重要だと思います。


どうでしょうか、テレパシーの正体がやさしさなんて良い話だと思いませんか?



2024年3月5日火曜日

望まぬ不死の冒険者 #9(一部レビュー)

<あらすじ>

アンデットになってしまった主人公のレント。しかし生前の人徳のおかげで冒険者としてギルド内での活動ができるようになる。

そこへ孤児院から依頼が舞い込んだ。

<レビュー>

クエストを受注してクリアする内容なので、本作を知らなくても単体で視聴が出来るお話でしたので今回はこのシナリオをレビューします。

 

シスターが邪気に蝕まれ、孤児院の子供が心配して薬草の採取をギルド(レント)に依頼します。


毒の沼地に咲く花で、通常はパーティーで挑むような場所らしく巨大な魔物も住んでいます。


今回の見どころはこの魔物との戦闘シーンです。動きがいいというか、すごくダイナミックに動きますし血が飛び散るシーンでは飛び跳ねた血がカメラにかかるようなゲームでよく使うような表現手法が取られています。

 

視聴してて「おっ」と思う動きの良さで、夜間の30分枠とは思えない勢いのある作画でした。

 

CGの力もあるとは思いますが、この作画は人間味というか熱量が籠っていてとても良いシーンだと思います。


是非、このシーンを見るだけでも構いませんので、視聴してみてはいかがでしょうか!


よろしければ配信で過去のシナリオから見ていくのもお勧めです。





2024年3月3日日曜日

【Youtuber】なこなこCP結婚!【感想記事】

 YouTubeカップル「なこなこCP」が結婚したことを発表する動画を公開しました。どうやら昨年中にプロポーズが行われ、既に法的に結婚しているようです。


この記事では、なこなこCPの報告を受け、女性を際立たせる技術に長けた男性YouTuberについても考察します。


なこなこCPは、関西を拠点に活動するカップルであり、YouTuberとしてだけでなく、モデルやタレントとしても活躍しています。彼らは関西コレクションへの出演など、Z世代から特に高い支持を受けています。


私自身も彼らの熱心なファンで、彼らの動画は欠かさずに視聴しています。このチャンネルの魅力は、レアな「本物のイケメン・美女カップル」という存在にあります。


彼らのビジネスモデルではない、本物の関係性が新鮮で、視聴しているうちに二人の微妙な距離感の変化を感じ取れることがあります。これは、まるで本物の恋愛リアリティーショーを見ているかのような臨場感を提供します。


特に印象的なのは、男性側の「こーくん」が、女性側の「なごみ」の魅力を引き出す技術に長けていることです。様々な表情や仕草、時にはエピソードまで、視聴者に魅力的に映るよう巧みに引き出します。


なごみの魅力としてビジュアルだけにとどめず、内面の魅力も引き出されている点が、チャンネルが長期間にわたって活動を続けることに貢献しています。


この点で言えば、故・志村けんさんのような芸能界の大御所を思い出させます。志村さんは、コント経験のないアイドルや女優をコントの世界に引き込み、魅力的に演出する才能に長けていました。


志村さんと同等とは言いませんが、こーくんには人並み以上の才能があると思います。


このような才能を持つ他のYouTuberとしては、「ヴァンビ」、「ぎし(ばんばんざい)」、「のり(のりぽん)」、「ヨーコ(トイズ)」、「部下(ながの社長のハッピーチャンネル)」などがいます。


これらの才能は素晴らしいものですが、基本的には相手のポテンシャルを引き立てるものです。そのため、相手にポテンシャルがなければ、その魅力を引き立てることはできません。


このような才能を持つ人と、その才能を引き出せる人とのカップリングは、非常に幸運で貴重なことだと感じます。


最後に、なこなこCPのお二人、ご結婚おめでとうございます!