こんばんわ!管理人の緑茶です。
本日は帰宅予定未定のため休載となります。
楽しみにしていたかたには、誠に申し訳ございません。
次回、木曜日には記事を上げますので引き続きご愛顧をお願い致します。
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
<あらすじ>
西方君と高木さんの中学2年生の生活も季節は冬に突入する。何気ない日常にクリスマス・お正月といった特別なイベントが混ざり合い、二人の青春ラブコメが加速する。
<レビュー>
夏に劇場版の公開が決まっている本作。その内容は分かりませんが劇場版へ向けて確実に盛り上がりを見せてきています。
具体的には、本作は基本的に「サザエさん方式」なので「変わらない・発展しない・進まない」のですが、8話以降、二人の距離は急速に近くなり高木さんは西方への恋心を殆ど隠さなくなりました。
分かりやすい表現としてはクリスマスでお互いにプレゼントしたものを、その後のシナリオでは身に着けていて、しっかり恋が進んでいる情景が描かれています。
この高木さんシリーズはこの3期でほぼ原作を使い切ってしまいます。4期を考えると原作のストックを待ってさらにアニメ化となれば、軽く数年開いてしまうでしょう。
となれば、アニメ版としては「劇場版」をもって一旦終了となるのではないでしょうか。つまり劇場版=高木さんと西方の恋の結末になりそうな気がします。
そして劇場版の集客次第で、来年位に高木さんのスピンオフ作品「からかい上手の元高木さん」がアニメ化される流れだと予想しています。
この3期のCMでもバンバン推してる「元高木さん」ならストックも十分にありますし、4期までのつなぎとして十分に高木さんシリーズを続けていくことが出来るでしょう。
そしてなにより、大人になった高木さん・西方の夫婦生活もとても面白いにので是非アニメ化して欲しいと個人的に思う次第です。
劇場版を迎える前に、Huluなどの配信サイトで1話から見返してみては如何でしょうか!
管理人の緑茶です。こんばんわ!
今回は先月の活動レポートとなります。
【実績】
作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)
今月も安定の0!(ZERO!)でした。
【雑感】
はい!こんばわ!本日の記事は月一掲載の活動レポートです。
もう2月も終わりました。早いですね。冬アニメも続々とクライマックスに向けた動きが始まりました。来月にはもう春アニメが始まっているんですね…あっという間に時間が過ぎて年末を迎えそうで怖いです(笑)
『レビューの話題』------------------
ちょっと辛口だったかなーと反省する記事もありました。実際に差し替えた記事もありますね。長い間レビューを書いているとどうしても目が肥えて厳しくなりがちなので、初心を思い出しあまり厳しいレビューを書かないようにしていこうと思っています。
『DQXの話題』-------------------
サブキャラも含め、パニガルムをやって、万魔をおえると1週間が終わり、またパニガルム・・・のようなドラクエライフでした。万魔が重いんですよね・・・Ver6.1で5の祭壇が登場しますが、出来れば5だけで全報酬を貰えるくらいのバランスだったら嬉しいなー
『Youtubeの話題』-----------
移動中にチラ見する程度。Youtubeが推しているshortsの面白さが正直良くわからりません。数十秒の動画に広告も入るし。だったら広告の入らないTikTokでいいよね!って思います。個人的にはYoutubeは動画をしっかり楽しみたいので10分~15分位が好みです。
『その他の話題』-------------------
甥っ子が遊びに来たので、お小遣いという名目で千円あげました。そのお金を握りしめ駄菓子屋へ。メッチャ買える。買っても買ってもまだ買える。そういえば、子供のころ、千円って結構大金でした。価格の変動が少ない駄菓子の世界では今も変わらず千円の価値の高さに驚きました。何か凄い富豪になった気分でテンションあがりましたが、同僚からは「あげすぎよ!」って叱られました。
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以上で今回の活動レポートは終わりです。
それでは長文お付き合いありがとうございました!
今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!
こんばんわ!管理人の緑茶です。
好きな物でも長年続けていると、どうしても知恵がついて理屈っぽくなるものです。
大好きな趣味なのに、なにか昔と違い純粋に楽しめなくなったことはありませんか?
ということで、私の場合は趣味がアニメ鑑賞です。もうかれこれ十年以上レビューを書き続けています。
最近はアニメを見ていると無意識に、「あれ?自分が今、笑ったのは何が面白かったのかな?あぁ。あの描写が面白かったんだ」みたいなレビューネタを集めながら視聴する癖がついています。
そこで気が付きました。最近の私の中の評価がとても厳しいことに。
常に面白かったら「分析」して振り返っていると、例えばアニメのギャグシーンなんかで期待していた通りにならないと「あれ?そこは、○○みたいな描写をすれば大うけなのに!」みたいなこと考えてしまうんです。
シナリオの「矛盾」みたいなものも人一倍感じてしまうので、「おいおい、このキャラ、3話前と矛盾してるじゃん!」なんてすぐに思って、「なんだよ!設定くらい抑えておけよ!」と考えてしまいます。
その時に思うのです。私は何様なんだと。
これって、いわゆる偏屈(性質がすなおでなく、ねじけていること)になっているんだと思いました。
どんな作品だって完璧ではないわけですし、自分の好みが100%正解でもありませんよね。それなのに完璧を追い求め、勝手に落胆するのは人生損をしているように思いました。
今後のレビューの書き方にも気を付けよう・・・そう思い、戒めを込めて記事にした次第です。
知らず知らずに、素直でなくなっていく。加齢って怖いですね・・・
こんばんわ!管理人の緑茶です。
本日は、視聴中でレビュー対象にしている作品の2月末時点の感想を3行程度にまとめてご紹介します。
じっくりとしたレビューは、改めて個別の記事で掲載します。半分ネタだと思ってご覧いただければ幸いです。
①その着せ替え人形は恋をする
ヒロインが増えて華やかになってきました。それに伴って雛人形職人の
描写が減ってコスプレのノウハウやカメラの技術解説がふえてきました。
コスプレ好きの視聴者にはかなり刺さりそう。
②現実主義勇者の王国再建記
ずーっと会話劇。そろそろ動き出すか?と思わせる描写すらなくひたすら
人を変え、場所を変え、ずーっと会話でシナリオが進んでいきます。
ラジオで良いのでは?と思えてきますが視聴者をキープしてるから凄い
③失格紋の最強賢者
パーティーを結成し冒険へ出かけるシーンが増えました。1話~3話くらい
まではヒロインとのラブコメ要素もあったのですが、いまではヒロインも
主人公を「凄い」という係に。主人公最強系アニメが好きな人に刺さりそう
④終末のハーレム
露骨なモザイクと、ちょっと地上波では厳しい描写が増えました。
見えなければOKなのか?そういう基準がわからなく程に攻めています。
メインシナリオも結構面白いので、エロなしモザイクなし版が見てみたい。
⑤異世界美少女受肉おじさんと
おじさん同士の異世界コメディー。なんとなくノリが「このすば」に
似ているので、あのノリが好きな人には結構ウケると思います。
タイトルで相当を損をしている印象の作品。
⑥からかい上手の高木さん3
順調に進んでいく青春ラブコメディー。西方と高木さんだけではエピソード
不足なのか、他のカップルの描写や、女子中学生3人組のエピソードも収録
どのカップル(グループ)も初々しくて、見ていてホッコリします。
⑦天才王子の赤字国家再生術
主人公の「王子」としての責務を担う姿勢は非常に後ろ向き。しかし結果を
出していく。この辺の設定や描写が如何にも今風。各エピソードもテンポ
良く進行していくので、飽きないのも良いところです。
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皆さんの感想は如何でしょうか、未視聴の作品に少しでも興味をもって
もらえれば嬉しいです!
<あらすじ>
平凡なサラリーマン生活を送っていた幼馴染の橘日向(32)と神宮寺司(32)。
二人はとある合コンの帰り道に、女神を名乗る謎の存在によって異世界に飛ばされてしまう。
そこで神宮寺が目にしたのは、金髪碧眼美少女の姿に変わり果てた橘(親友)の姿だった…!?
これは、おっさんと元おっさん美少女の、絶対に惚れてはいけない異世界ラブコメディー
<レビュー>
ラブコメ・・・カテゴリー別はそう呼べなくもない本作。しかし、ヒロインである橘が見た目以外完全に成人男性なので、ラブ(愛)要素は薄いです。どちらかというと、その完璧な容姿から放たれる魅了コメディーの方がしっくりきます。
ヒロイン視点からすると、神宮寺からも魅了が放たれており、つまり主人公が互いに魅了を(強制的に)かけあいながら冒険をする物語です。
どこか懐かしい豪胆なギャグアニメでして、神宮寺と橘の騒動に巻き込まれ周囲の人々は大被害を受ける訳ですが、全てをギャグとして笑い飛ばして進行していくスタイルです。
その為とても気軽に視聴できる作風になっており、過度に下品な描写もなく尖った設定を持つ、軽快なギャグアニメに仕上がっています。
本作の紹介に「おっさんと元おっさんのラブコメディ」と書かれているので、BL系のアニメだと勘違いしている視聴者も多いと思いますが、この作品はBL要素は5%未満の純粋なギャグアニメですので、タイトルで敬遠されていた方は是非一度視聴し見てください。
きっと楽しめる作品だと思います!
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【編集後記】
掲載日を一日間違えました。昨日(3/3 木)の掲載予定分の記事になります。
申し訳ございません。
こんばんわ!管理人の緑茶です。
本日は、普段掲載しない大手を含むYoutubeチャンネルの個人的なミニレビューを掲載します。忌憚なく書きますが掲載している全てのチャンネルを私は応援しています。
①ヴァンゆん
昨年から苦戦している印象ですが、大型企画から小型の企画まで幅広い動画が視聴できます。最近はカップルチャンネルも増えて似たような企画を見る機会も増えましたが、元祖カップル系チャンネルですので、ご興味があれば是非お勧めします。
②なこなこ
登録者数に比べ堅調な再生回数を維持している印象。
企画の幅が広くエンタメとして強い企画も多い。カップルチャンネルであるが、殆ど夫婦のような息の合ったトークも強み。
一方で、大きく登録者数を伸ばすような武器がないところが弱点。なこなこと言えばこの企画!みたいなものがバズれば一気に突き抜けそうな期待感があります。
③ゆるゆる学級
チャンネル更新停止中。中学生の男女がゆるっと撮影して配信していた企業系チャンネルです。
子役がYoutubeで配信するというコンセプトのチャンネル。個人的に注目していた部分が、毎日配信を数年続けるということが子役には可能なのか?というビジネスモデル的な観点です。
子供は学校もありますし、受験もあります。それでもできるのか?と興味を持っていましたが、結果的に受験等を控えたメンバーが卒業したりする関係でファンが定着しにくく、更新停止になってしまいました。
④ひまひまチャンネル
女子中学生が毎日投稿を実行している驚異のチャンネル。ゆるゆる学級同様にビジネスモデル的に可能なのか興味があって視聴しています。こちらは企業型ではなく、家庭型。父親が撮影・編集し娘が出演するスタイルです。
家庭型とはいえ、企画の幅も広くエンタメとしての完成度も高く編集も企業系に見劣りしないという、両親+娘のポテンシャルの高さに驚きます。
これはビジネスモデルというよりも、ひまひま家だから実現できると思っています。
⑤ばんばんざい
昨年から大きく視聴者数を伸ばし、今年も勢いが残っている期待のチャンネル。登録者数が十数万人の頃から目を付けていた私の目に間違いはありませんでした。
このチャンネルの強みはなんといってもストイックさ。他のYoutuberが毎日投稿を始めれば、毎日3本投稿を始めたり、コロナで他のグループ系チャンネルが集合することが出来ず動画の品質が低下するなか、演者が男女で同棲してチャンネルの品質をキープしたりと、誰かが1つ努力するとこのチャンネルは2つ以上努力を上乗せして、視聴者を楽しませてくれます。
そういった努力が視聴者にも伝わり、人気が伝播しさらに視聴者が増えるという好循環になっています。
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以上5チャンネルの紹介でした。
どのチャンネルも面白いのでお勧めです。特にこれらのチャンネルを見たことが無い人にはヴァンゆんをお勧めします。企画に対して本気でお金をかけているのでTV番組かと思ってしまうようなスケールの大きい企画動画を楽しむことが出来ますよ!