P.A.WORKSが手がけるアニメです。思春期のみ特殊能力を発揮する主人公たちの学園生活を
描いた作品。
---
【あらすじ】
廃墟での一件を経て、主人公の有宇は病院のベットの上で目を覚ます。
熊耳の悲報をきかされ遂に有宇は決意をするのであった。
Aパート>>
入院中に兄の仲間や生徒会のメンバーがお見舞いに来てくれる。片目は傷ついたままで
視力が戻ることはないと言う。
熊耳の死を知った有宇は兄のいる屋上へ足を運ぶ。親友を失った兄はかつて妹を失った
時の有宇のように全ての意欲を失っていた。
Bパート>>
暫くして体力も戻ってきた有宇は再び兄の元へ向かった。兄は無気力ながらに現在自分たちが
おかれている状況を有宇に伝える。
「海外で能力者たちが一斉に立ち上がった。直ぐに日本も巻き込まれる。自分達もどうな
るかわからない」と。
答えが見つからないまま自分の病室に戻った有宇の前に、奈緒がお見舞いに訪れていた。
もう誰も失いないたくないが、どうしていいのか判らないと悩む有宇に奈緒は一つの
答えとして「あなたが能力者全員から能力を略奪すればいい」と告げる。
有宇は決心する。とても難しいことだが(好意のある奈緒を含め)もう誰も失わないためには
自分が行動するしかないと。
こうして退院した有宇は直ぐに旅たつのだった。
---
【感想】
熊耳死亡ルートのままで物語りは進むようです。懸念されていた「タイムリープ」の能力は
片目ロストという形であっさり使用不可となりました。
Aパート>>
入院している有宇の元に仲間や生徒会のメンバーが見舞いに来てくれます。そして食べ物と
いうアイテムを通じて有宇が経験してきた思い出を振り返るイイ演出でした。
しかもBパートに向けて、死亡しているものの柚咲の能力で現世に留まっている柚咲の姉
美砂に最後の親孝行をキチンとさせる描写もあって製作陣のキャラクターへの愛を感じました。
そして放心状態の兄も「有宇が一度経験している」というバックボーンがあるので少ない会話の
お芝居でも兄と有宇の心理描写が汲み取れるイイ伏線になっていました。
Bパート>>
ついに有宇が他人のために自発的に行動を開始しました。
また今まであやふやに表現されていた、奈緒への恋心も有宇の口から奈緒に告げられて
有宇がどうして「自分がやらなければ」と強く決意しているのか、その動機が判り易く描写さ
れているなと思いました。
管理人がこのパートで心に残ったのは、このシーンの奈緒のお芝居です。
自分が言い出した無謀な策に、自分への好意をもって協力してくれる有宇への尊敬のような
さびしいような、なんともいえない表情を見せます。
きっと奈緒自身も有宇を送り出していいのか、自分は有宇に好意を持っているのか判らないの
だろうと感じさせる絶妙な表情でした。
総括>>
次回は旅立った有宇のお話なのでしょうか。有宇の作戦は成功するのか。奈緒との恋の
行方はどうなるのでしょうか!
続きが気になりますね!
HPはこちらです。↓
http://ch.nicovideo.jp/charlotte-anime
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2015年9月20日日曜日
2015年9月19日土曜日
がっこうぐらし! 11話「きずあと」
・・・全話レビューする気はないと書いておきながら11話目のレビューです。
学校で暮らす「学園生活部」を中心とした、日常系アニメ・・・を装った
ホラーアニメです。
【あらすじ】
Aパート>>
ついにバリケードが破られてゾンビが進入する。ゆきの前にも
友人だった娘のゾンビが迫り来る。
やがてゾンビは校舎中を徘徊するようになり、屋上にも到達する。
避雷針を触るゾンビに落雷が発生し、折れた避雷針が発電設備を
破損することで火災が発生し電力供給が止まる。
その状況で薬を入手すべく、「みーくん」は単身で地下の非難区画を
目指していた。
地下室についたみーくんを待ち構えていたのは、めぐねえのゾンビだった
みーくんは若干躊躇するものの、めぐねえを撃破したのだった。
Bパート>>
めぐねえを撃破したみーくんは、救急箱を発見する。しかし、帰還する
みーくんにゾンビ達が襲い掛かり、狭い小部屋に篭城を余儀なくされる。
一方、部室に隠れていたゆきだが、めぐねえの魂(声?)に勇気付けられて
放送室に向かって歩き始めた。
---
【感想】
最終話1話前になりました。絶体絶命の状況ですがどうやら全滅エンドの
確立は下がったようです。
Aパート>>
みーくんが「くるみ」と同じように地下室を目指すのですが、二人の戦闘力の
違いを表現することで、くるみのときよりも「ゾンビに出会ったら危険」な
緊張感をうまく引き出しています。
追い討ちを掛けるように電力が使用不能になり、状況はどんどん危機的な
状態になってきました。ここでまた素朴な疑問が…避雷針は屋上のさらに上
時計塔の上にありました。たしかあの場所は梯子でしかいけないはずですが
バリケードを上ることが出来ないほど鈍重なゾンビがどうやって登ったので
しょうか(汗)
Bパート>>
因縁のめぐねえ戦は、あえて「戦闘」にフォーカスせず、めぐねえを楽にして
あげるための「儀式」として描かれていたのが印象的でした。
ずっと生徒を思い、死後もノートに名前を書くほどにゆき達の身を案じていた
めぐねえの最後を描くのには最高の描き方だったと思います。
そして救急箱を手に入れたみーくん。ピンチではありますがきっと「ゆき」が
放送室から大音量をだして救出してくれるのでしょう。
ただ、治療薬ではなく「初期感染者用実験薬」と言っていたのが少し気になります。
聞き違いならいいのですが。
総括>>
次は最終話です。逃げ出したゾンビ太郎丸と「初期感染者用実験薬」の伏線が
どう回収されるのか楽しみです。
ニコニコチャンネルはコチラ↓
http://ch.nicovideo.jp/gakkougurashi
公式はコチラ↓
http://gakkougurashi.com/
学校で暮らす「学園生活部」を中心とした、日常系アニメ・・・を装った
ホラーアニメです。
【あらすじ】
Aパート>>
ついにバリケードが破られてゾンビが進入する。ゆきの前にも
友人だった娘のゾンビが迫り来る。
やがてゾンビは校舎中を徘徊するようになり、屋上にも到達する。
避雷針を触るゾンビに落雷が発生し、折れた避雷針が発電設備を
破損することで火災が発生し電力供給が止まる。
その状況で薬を入手すべく、「みーくん」は単身で地下の非難区画を
目指していた。
地下室についたみーくんを待ち構えていたのは、めぐねえのゾンビだった
みーくんは若干躊躇するものの、めぐねえを撃破したのだった。
Bパート>>
めぐねえを撃破したみーくんは、救急箱を発見する。しかし、帰還する
みーくんにゾンビ達が襲い掛かり、狭い小部屋に篭城を余儀なくされる。
一方、部室に隠れていたゆきだが、めぐねえの魂(声?)に勇気付けられて
放送室に向かって歩き始めた。
---
【感想】
最終話1話前になりました。絶体絶命の状況ですがどうやら全滅エンドの
確立は下がったようです。
Aパート>>
みーくんが「くるみ」と同じように地下室を目指すのですが、二人の戦闘力の
違いを表現することで、くるみのときよりも「ゾンビに出会ったら危険」な
緊張感をうまく引き出しています。
追い討ちを掛けるように電力が使用不能になり、状況はどんどん危機的な
状態になってきました。ここでまた素朴な疑問が…避雷針は屋上のさらに上
時計塔の上にありました。たしかあの場所は梯子でしかいけないはずですが
バリケードを上ることが出来ないほど鈍重なゾンビがどうやって登ったので
しょうか(汗)
Bパート>>
因縁のめぐねえ戦は、あえて「戦闘」にフォーカスせず、めぐねえを楽にして
あげるための「儀式」として描かれていたのが印象的でした。
ずっと生徒を思い、死後もノートに名前を書くほどにゆき達の身を案じていた
めぐねえの最後を描くのには最高の描き方だったと思います。
そして救急箱を手に入れたみーくん。ピンチではありますがきっと「ゆき」が
放送室から大音量をだして救出してくれるのでしょう。
ただ、治療薬ではなく「初期感染者用実験薬」と言っていたのが少し気になります。
聞き違いならいいのですが。
総括>>
次は最終話です。逃げ出したゾンビ太郎丸と「初期感染者用実験薬」の伏線が
どう回収されるのか楽しみです。
ニコニコチャンネルはコチラ↓
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2015年9月18日金曜日
Charlotte(シャーロット) 第11話「シャーロット」
P.A.WORKSが手がけるアニメです。思春期のみ特殊能力を発揮する主人公たちの学園生活を
描いた作品。
---
【あらすじ】
妹を死なさずに済んだ主人公の有宇は、この世界(妹が生きている世界)の兄と
対面する。対面した施設にてついに能力の正体が明らかになる。
Aパート>>
熊耳(ぷー)に連れられて施設を再び訪れた有宇は、兄から「危険な能力なのでこの施設で
能力が消えるまで過ごすように」と言い渡される。
渋々ながら妹共に施設で生活を始めた有宇だったが、そんな矢先に熊耳が外国の組織に
誘拐されてしまった。
誘拐された熊耳は拷問を受け、自分の知りうる能力者の全てを外国の組織に話してしまう。
Bパート>>
組織の人間が奈緒のマンションに忍び込み、奈緒を誘拐する。そして兄に連絡が入り
「人質の奈緒と熊耳の二人を有宇と交換しよう」と持ちかけられる。
苦渋の末、兄は有宇に危険を察知したら直ぐにタイムリープで過去に戻るように伝えると
有宇を組織が指定した廃墟へと送り出した。
廃墟にて組織の幹部と対面した有宇は彼らと交戦状態になる。能力を使い彼らを殲滅しよう
とした瞬間、謎の青年(少女?)によって片目を傷つけられてしまう。瞬時に危険を察知した
有宇だが、片目ではタイムリープを使うことが出来なかった。
やがて「崩壊」の能力が発動し、有宇もろとも廃墟は崩れてしまう。駆けつけた兄を待って
いたのは傷ついた有宇と奈緒、そして瀕死の熊耳だった。
---
【感想】
妹生存ルートに入りました。日常回になるかと思いましたが、話は加速的にすすみ
外国の組織との交戦となりました。
Aパート>>
結果的に施設で暮らすことになった有宇ですが、科学者の配下で拘束されるか兄の配下で
拘束されるかなんですね。拘束されないルートがあればいいのですが…。
このパートでは熊耳への拷問のシーンの見せ方が非常に勉強になりました。昔、こういった
拷問のシーンをあつかった東京喰種(トーキョーグール)と言う作品がありました。
東京喰種では、拷問シーンにキチンとした尺を取って(放送できる限り)リアルな描写を
行うことでその「凄惨さ」を表現していました。
このシャーロットでは拷問シーンには殆ど尺をとらず、冒頭数分でカットし直ぐに事後に
場面を移しました。その代わりに、熊耳の痛々しい姿を描くことで視聴者にシーンを想像
させて「凄惨さ」を表現していました。
描写による表現と、想像による表現、どちらも見ごたえがある良い演出でした。
Bパート>>
タイムリープが使用可能な状態なので、すこし説明が多いパートとなりました。やはり
プロの作家の力を持ってしても、タイムリープが出来るのに危機的な状況に陥る説明は
なかなか簡単には表現しきれないようです。
具体的には、「こういう問題が起きました!」という問題提起に対して普通であれば
「こうしよう!」と解を示せばいいのですが、タイムリープがある場合はちゃんと
説明しないと十把一絡げ(じっぱひとがらげ)で「タイムリープすればいいのでは?」
となってしまいます。
そこで、「問題がおきました!」の後に「こういうわけでタイムリープでは解決しません」と
予防線を張る作業が必要になるわけです。必然的に説明が多くなり問題を提起した
本人(兄)が仲間の提案に御託を並べる否定的な人として映りやすくなってしまいます。
なかなか難しいものですね…
熊耳が死亡となりました。有宇の片目が負傷しているのでタイムリープでなかったことには
出来ないので、どう進めて行くのか今後が楽しみです。
総括>>
この後は、有宇が何とか回復し、タイムリープとなるのでしょうか。
それともこの熊耳死亡ルートで進むのでしょうか。
続きが気になりますね!
HPはこちらです。↓
http://ch.nicovideo.jp/charlotte-anime
描いた作品。
---
【あらすじ】
妹を死なさずに済んだ主人公の有宇は、この世界(妹が生きている世界)の兄と
対面する。対面した施設にてついに能力の正体が明らかになる。
Aパート>>
熊耳(ぷー)に連れられて施設を再び訪れた有宇は、兄から「危険な能力なのでこの施設で
能力が消えるまで過ごすように」と言い渡される。
渋々ながら妹共に施設で生活を始めた有宇だったが、そんな矢先に熊耳が外国の組織に
誘拐されてしまった。
誘拐された熊耳は拷問を受け、自分の知りうる能力者の全てを外国の組織に話してしまう。
Bパート>>
組織の人間が奈緒のマンションに忍び込み、奈緒を誘拐する。そして兄に連絡が入り
「人質の奈緒と熊耳の二人を有宇と交換しよう」と持ちかけられる。
苦渋の末、兄は有宇に危険を察知したら直ぐにタイムリープで過去に戻るように伝えると
有宇を組織が指定した廃墟へと送り出した。
廃墟にて組織の幹部と対面した有宇は彼らと交戦状態になる。能力を使い彼らを殲滅しよう
とした瞬間、謎の青年(少女?)によって片目を傷つけられてしまう。瞬時に危険を察知した
有宇だが、片目ではタイムリープを使うことが出来なかった。
やがて「崩壊」の能力が発動し、有宇もろとも廃墟は崩れてしまう。駆けつけた兄を待って
いたのは傷ついた有宇と奈緒、そして瀕死の熊耳だった。
---
【感想】
妹生存ルートに入りました。日常回になるかと思いましたが、話は加速的にすすみ
外国の組織との交戦となりました。
Aパート>>
結果的に施設で暮らすことになった有宇ですが、科学者の配下で拘束されるか兄の配下で
拘束されるかなんですね。拘束されないルートがあればいいのですが…。
このパートでは熊耳への拷問のシーンの見せ方が非常に勉強になりました。昔、こういった
拷問のシーンをあつかった東京喰種(トーキョーグール)と言う作品がありました。
東京喰種では、拷問シーンにキチンとした尺を取って(放送できる限り)リアルな描写を
行うことでその「凄惨さ」を表現していました。
このシャーロットでは拷問シーンには殆ど尺をとらず、冒頭数分でカットし直ぐに事後に
場面を移しました。その代わりに、熊耳の痛々しい姿を描くことで視聴者にシーンを想像
させて「凄惨さ」を表現していました。
描写による表現と、想像による表現、どちらも見ごたえがある良い演出でした。
Bパート>>
タイムリープが使用可能な状態なので、すこし説明が多いパートとなりました。やはり
プロの作家の力を持ってしても、タイムリープが出来るのに危機的な状況に陥る説明は
なかなか簡単には表現しきれないようです。
具体的には、「こういう問題が起きました!」という問題提起に対して普通であれば
「こうしよう!」と解を示せばいいのですが、タイムリープがある場合はちゃんと
説明しないと十把一絡げ(じっぱひとがらげ)で「タイムリープすればいいのでは?」
となってしまいます。
そこで、「問題がおきました!」の後に「こういうわけでタイムリープでは解決しません」と
予防線を張る作業が必要になるわけです。必然的に説明が多くなり問題を提起した
本人(兄)が仲間の提案に御託を並べる否定的な人として映りやすくなってしまいます。
なかなか難しいものですね…
熊耳が死亡となりました。有宇の片目が負傷しているのでタイムリープでなかったことには
出来ないので、どう進めて行くのか今後が楽しみです。
総括>>
この後は、有宇が何とか回復し、タイムリープとなるのでしょうか。
それともこの熊耳死亡ルートで進むのでしょうか。
続きが気になりますね!
HPはこちらです。↓
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2015年9月17日木曜日
人物・石川竜太郎
*はじめに*
人物カテゴリは、管理人が気になった人物のレビュー(失礼)をしているものです。
激しく私見を含みます。正しい経歴、肩書きなどはWikiなどを見てください。
敬称略です。
ドラゴンクエストX第二期初心者大使です。
DQXではリューザという名前でプレイされています。
<ステータス>
※このグラフは管理人のイメージをグラフ化したものです。
人によって1マスの尺度は違うので他の方と優劣を表記したものではありません。
・企画 ■■■□□□□□□□
・体力 ■■■■■■■■□□
・話術 ■■■■■■■■□□
・戦闘前衛 ■■■■■■■□□□
・戦闘中衛 □□□□□□□□□□
・戦闘後衛 ■■□□□□□□□□
・物語 ■■■□□□
・職人 ■■■■■■□□□□
<固有スキル>
・イケメン 笑顔の爽やかなイケメンだが特に効果はないようだ。
・困惑(専) 謎の発言で周囲を一気に困惑させる。
・コメントシャワー(専) 何気ない一言で星空のようなコメント数を稼ぐ石川の必殺技である。
他者にはマネのできない素晴らしい能力だが自分の意志で
発動することはできないようだ。
<私見>
初心者大使企画の2代目です。
外見はかなりの好青年で、当時の初心者大使企画ではイケメン枠だった。その後
「ちゃんとしてない」キャラで配信するようになってから、外見とのギャップに
新たな視聴者層を開拓する。
「捨て身は2回」や「大地は避けよう!(率先して被弾する)」など一般的には
敬遠視されそうな行動をしても憎まれない人当たりの良さを持っている。
配信開始当初は「ちゃんとして」が口癖だったが、最近は「ちゃんとして」を使用すると
すぐにブーメランで返って来る為か頻度は大分減った。また配信中の「引き」が異様に強く
信じられないようなドラマ(もはやミラクル)が発生することがあり、その都度視聴者を
驚かせる。
DQXでは、バトルマスター・武道家・まほうつかい(?)をメインとしているが
コマンドバトルは苦手なようでよく操作を間違える。
黄色い装備を好み、2期の勝負服が全員が白いユニフォームで統一されたシーンでも、頑なに
黄色を貫いた。(単に白い花が高額で買えなかったという説もある)
仕事では舞台をメインに活動されているようですが、同期のインコさんのコントライブに
ゲスト参加するなど(演技の)引き出しは多い模様です。
近年所属事務所が変更となった。今後の活躍にどのような変化が生まれるのか経過観察が
楽しみな配信者です。
<かるい紹介>
生年月日:1990年6月3日
職業 :俳優・タレント
サイズ :T.178㎝ B.83 W.72 H.89
人物カテゴリは、管理人が気になった人物のレビュー(失礼)をしているものです。
激しく私見を含みます。正しい経歴、肩書きなどはWikiなどを見てください。
敬称略です。
ドラゴンクエストX第二期初心者大使です。
DQXではリューザという名前でプレイされています。
<ステータス>
※このグラフは管理人のイメージをグラフ化したものです。
人によって1マスの尺度は違うので他の方と優劣を表記したものではありません。
・企画 ■■■□□□□□□□
・体力 ■■■■■■■■□□
・話術 ■■■■■■■■□□
・戦闘前衛 ■■■■■■■□□□
・戦闘中衛 □□□□□□□□□□
・戦闘後衛 ■■□□□□□□□□
・物語 ■■■□□□
・職人 ■■■■■■□□□□
<固有スキル>
・イケメン 笑顔の爽やかなイケメンだが特に効果はないようだ。
・困惑(専) 謎の発言で周囲を一気に困惑させる。
・コメントシャワー(専) 何気ない一言で星空のようなコメント数を稼ぐ石川の必殺技である。
他者にはマネのできない素晴らしい能力だが自分の意志で
発動することはできないようだ。
<私見>
初心者大使企画の2代目です。
外見はかなりの好青年で、当時の初心者大使企画ではイケメン枠だった。その後
「ちゃんとしてない」キャラで配信するようになってから、外見とのギャップに
新たな視聴者層を開拓する。
「捨て身は2回」や「大地は避けよう!(率先して被弾する)」など一般的には
敬遠視されそうな行動をしても憎まれない人当たりの良さを持っている。
配信開始当初は「ちゃんとして」が口癖だったが、最近は「ちゃんとして」を使用すると
すぐにブーメランで返って来る為か頻度は大分減った。また配信中の「引き」が異様に強く
信じられないようなドラマ(もはやミラクル)が発生することがあり、その都度視聴者を
驚かせる。
DQXでは、バトルマスター・武道家・まほうつかい(?)をメインとしているが
コマンドバトルは苦手なようでよく操作を間違える。
黄色い装備を好み、2期の勝負服が全員が白いユニフォームで統一されたシーンでも、頑なに
黄色を貫いた。(単に白い花が高額で買えなかったという説もある)
仕事では舞台をメインに活動されているようですが、同期のインコさんのコントライブに
ゲスト参加するなど(演技の)引き出しは多い模様です。
近年所属事務所が変更となった。今後の活躍にどのような変化が生まれるのか経過観察が
楽しみな配信者です。
<かるい紹介>
生年月日:1990年6月3日
職業 :俳優・タレント
サイズ :T.178㎝ B.83 W.72 H.89
2015年9月15日火曜日
それが声優! 第10話「進路」
声優あさのますみさん原作の声優お仕事系アニメです。
原作はコチラ↓
http://hajime-mashite.com/
アニメは↓
http://soregaseiyu.com/
---
10話
【あらすじ】
中学生であり声優でもある「りん」にスポットをあてて、学生生活と声優活動の
両立をテーマにしています。
Aパート>>
学校の面談にて「声優を続けるのならば出席日数のゆるい学校に進学を考える
ように」と付属の高校ではなく(芸能科?)のある学校へ進学をするように
進められる。
りんは親友の「さよ」と離れ離れになることに不安を感じるとともに
普通の学生時代を過ごせていない自分にも「これでいいのか」と進路に悩む。
そんな中、人気声優の神谷との共演の仕事が入る。
Bパート>>
りんが神谷と共演する役は、15歳で神谷の妹という設定だった。監督からリアルな15歳の
感じで演じてくれと言われまた迷いが生じる。
昼休憩中に台本を読み直しているところに、神谷もスタジオに戻ってくる。
神谷もまた仕事に対して不安を持っており、同時に誇りをもって取り組んでいるという話を聞き
自分も声優の仕事を頑張ってみようと決意する。
---
【感想】
中学生という若さで仕事を持つという特殊な環境を描いた回となりました。学生らしい交友関係と
学生らしからぬ職場関係の間で悩む「りん」の心情が判り易く伝わりました。
Aパート>>
学生時代を「仕事」で浪費してしまうことで「一般的な学生生活を体験できない」という恐怖と
自分は「自分の意思で仕事を選んだわけではない」ので、この仕事を続けたいのかという
不安が、これまで優等生として描かれていた「りん」の一面として表現されました。
描かれてみればもっともな悩みで、きっと子役はみんな似たような悩みを持つのかも
しれません。
そして今週の原作者登場シーンはこのAパートの学校の先生役でした。このへんは
キャリアというか色んな役をちゃんと違いをもって演じられるあたり、さすが熟練のプロという
感じです。
Bパート>>
定番のゲストパート。今回は声優の神谷浩史さんです。「ノラガミの夜トの声」の人ですね。
一応書いておきますが、北斗の拳のケンシロウは「神谷明(かみや あきら)」さんで別人です。
Bパートの構成はもはやお決まりの「主人公悩む(Aパート)」→「ベテラン登場」→
「アドバイス」→「主人公立ち直る」の「それが声優定番コース」です(笑)
こういう構成繰り返し演出もこの作品のように、主軸が視聴者を驚かせることではなく
普通は見ることの出来ない裏舞台を見せる(視聴者の知的好奇心を補うもの)であれば
安心して舞台裏に集中することが出来ていいなと感じました。
総括>>
特にAパートでは「りん」の親友「さよ」がヤンデレではないかと勝手に心配してました(笑)
さよのような熱烈なファンは芸能人からするとどうなんでしょうね。
ファンでいてくれるうちはイイと思うのですが、いざファンから離れてしまったときに
「ああ!あの人が来ない!」と逆に大ダメージをもらうような気がするので難しいところでは
ないのでしょうか。
原作はコチラ↓
http://hajime-mashite.com/
アニメは↓
http://soregaseiyu.com/
---
10話
【あらすじ】
中学生であり声優でもある「りん」にスポットをあてて、学生生活と声優活動の
両立をテーマにしています。
Aパート>>
学校の面談にて「声優を続けるのならば出席日数のゆるい学校に進学を考える
ように」と付属の高校ではなく(芸能科?)のある学校へ進学をするように
進められる。
りんは親友の「さよ」と離れ離れになることに不安を感じるとともに
普通の学生時代を過ごせていない自分にも「これでいいのか」と進路に悩む。
そんな中、人気声優の神谷との共演の仕事が入る。
Bパート>>
りんが神谷と共演する役は、15歳で神谷の妹という設定だった。監督からリアルな15歳の
感じで演じてくれと言われまた迷いが生じる。
昼休憩中に台本を読み直しているところに、神谷もスタジオに戻ってくる。
神谷もまた仕事に対して不安を持っており、同時に誇りをもって取り組んでいるという話を聞き
自分も声優の仕事を頑張ってみようと決意する。
---
【感想】
中学生という若さで仕事を持つという特殊な環境を描いた回となりました。学生らしい交友関係と
学生らしからぬ職場関係の間で悩む「りん」の心情が判り易く伝わりました。
Aパート>>
学生時代を「仕事」で浪費してしまうことで「一般的な学生生活を体験できない」という恐怖と
自分は「自分の意思で仕事を選んだわけではない」ので、この仕事を続けたいのかという
不安が、これまで優等生として描かれていた「りん」の一面として表現されました。
描かれてみればもっともな悩みで、きっと子役はみんな似たような悩みを持つのかも
しれません。
そして今週の原作者登場シーンはこのAパートの学校の先生役でした。このへんは
キャリアというか色んな役をちゃんと違いをもって演じられるあたり、さすが熟練のプロという
感じです。
Bパート>>
定番のゲストパート。今回は声優の神谷浩史さんです。「ノラガミの夜トの声」の人ですね。
一応書いておきますが、北斗の拳のケンシロウは「神谷明(かみや あきら)」さんで別人です。
Bパートの構成はもはやお決まりの「主人公悩む(Aパート)」→「ベテラン登場」→
「アドバイス」→「主人公立ち直る」の「それが声優定番コース」です(笑)
こういう構成繰り返し演出もこの作品のように、主軸が視聴者を驚かせることではなく
普通は見ることの出来ない裏舞台を見せる(視聴者の知的好奇心を補うもの)であれば
安心して舞台裏に集中することが出来ていいなと感じました。
総括>>
特にAパートでは「りん」の親友「さよ」がヤンデレではないかと勝手に心配してました(笑)
さよのような熱烈なファンは芸能人からするとどうなんでしょうね。
ファンでいてくれるうちはイイと思うのですが、いざファンから離れてしまったときに
「ああ!あの人が来ない!」と逆に大ダメージをもらうような気がするので難しいところでは
ないのでしょうか。
2015年9月14日月曜日
Charlotte(シャーロット) 第10話「略奪」
P.A.WORKSが手がけるアニメです。思春期のみ特殊能力を発揮する主人公たちの学園生活を
描いた作品。
---
【あらすじ】
再開した兄の隼翼(しゅんすけ)は、自分のタイムリープについて語り始める
すべてを聞いた主人公の有宇ある決断をする。
Aパート>>
タイムリープのした兄、隼翼の回想から始まる。過去に戻った兄は色々と
手探りをしながら何度もタイムリープを使用して能力者を守れる世界を目指して行く。
しかし、子供だけでは中々難しく、科学者に捕まってしまったり科学者と戦闘に
なってしまったりと中々うまくいかなかった。
どうすれば、能力者を守ることが出来るのか苦悩する兄に追い討ちを掛けるように
タイムリープを使用することによる「代償」として「視力を徐々に失う」ことが
判明する。
状況を打開する方法が無いまま、時間を浪費する兄だったが、あるとき主人公の有宇が
言った何気ない一言から、「自分達を守る学校を作ること」を思い立つ。
そして最後のタイムリープを実行する。
ついに「代償」により視力を失った兄だったが見事に学校を作り上げた。
学校を作った兄は自分が裏方に徹することが出来るようにと、主人公と妹から自分の
記憶を消去することにした。
Bパート>>
物語は現在に一旦戻り、主人公は兄の力を「略奪」しタイムリープを使って、妹が死亡する
過去を修正しようと動き出す。
妹が死んでしまう前日に戻った主人公は、同じ過ちを犯さぬように妹の「崩壊」の能力を
事前に「略奪」し、崩壊の能力が発動するきっかけとなった、妹の友人による傷害騒動を
阻止することになる。
妹の中学校に潜入した生徒会メンバーの活躍もあって、無事に傷害騒動を未然に防止できた
主人公は妹の命を救ったことに満足していた。
そこに、兄の仲間である熊耳(くまがみ)が現れる。
すべてを知っている主人公は、熊耳に兄の所へ連れて行ってくれと頼むのだった。
---
【感想】
タイムリープが物語のキーとして使用されるようになって来ました。いわゆるタイムスリップ
の能力なのですが、物語を書く上では非常に難しい能力です。時系列がバラバラになるうえに
今の時間の流れでは、登場人物が「知っていた」ことも過去に戻ることによって本人以外は
「知らないこと」になるので伏線などが非常に張りにくくなります。
Aパート>>
兄がタイムリープを使って行ってきた舞台裏が明かされましたね。タイムリープの能力者が
ギャンブルでお金を稼ぐネタは「バックトゥーザ フィーチャー」という映画でも使用さ
れた鉄板ネタですね。
実際はやりすぎると目立つので、簡単ではなっそうですが「ちょっとした富豪」程度なら
一番稼ぎやすい手段ですし、子供でも思いつくいい選択だと思います。
また判明した「タイムリープの代償」は視力を失うことでした。これは視力が無ければ能力を
使えないという意味らしく、視力を失ったからといって能力がそのものが消滅するわけでは
なさそうです。
今後の展開でかなり重要な要素かもしれません。
Bパート>>
主人公のトラウマ解消パートとなりました。この時点で主人公が今まで居た時系列とは
違った世界に移動しているので、今までの主人公を知っている、生徒会長とはお別れと
なりました。すこしさびしいです。
その代わり妹は存命となりました、能力は失われてしまっているので今後は物語りに
どのようにかかわってくるのか興味のある登場人物となりました。
次回は兄との再会らしいのですが、妹が生きているので「略奪」をする必要が無く
タイムリープをする必要が無いので、物語の進展が楽しみです。
総括>>
タイムリープはジョーカー的な能力ですので、物語上うまく制御していかないと主人公が
無敵になってしまいます。
なので大抵の場合は「足枷」的な目的で、能力を使うための制約をつけるのですが
今回は「視力があること」のようです。(ドラ○もんだと、装置の場所まで移動しないと
使用できないなども足枷ですね)
この辺の設定をどう活かしてくるのか、作家さんのアイディアが非常に気になります。
そして余談ですが、いつのまにかシャーロットのレビューが1週遅れに(笑)ということで
今週はどこかでもう一度、シャーロットをレビューしようかと思います。
HPはこちらです。↓
http://ch.nicovideo.jp/charlotte-anime
2015年9月13日日曜日
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 11話 「来訪者」
【あらすじ】
日本から帰還し、異世界に戻ってきた伊丹たち。姫は講和を進めるために
帝都へと戻っていた。
Aパート>>
日常に戻る異世界の住人達。自衛隊の基地の周りには異世界の人々が集まり
はじめ小さな町を形成していた。
講和のためにいち早く帝都に戻った姫は、外務省から派遣された菅原をつれて
帝都元老院の「主戦派」の切り崩しに着手する。
基地に残った伊丹とロゥリィは酒場にて、黒川からテュカの様子がおかしいと
相談を受けていた。
そこへダークエルフが現れ、酒を飲むロゥリィを見ると「この店は子供に酒を
飲ませるのか」と騒動になる。
Bパート>>
伊丹は騒動を嫌い、ダークエルフの隙をみて脱出。ロゥリィも息を合わせて
酒場から姿を消した。
酒場に取り残されたダークエルフは、実は伊丹たちに炎龍退治を依頼するため
遠方から訪れた旅人であったが、この一件でこの日は依頼することが出来なかった。
翌日、講和に使用する貨物を護衛し帝都へ向かう伊丹。
それにすれ違う形でダークエルフは特地の自衛隊機地に向かうのであった。
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【感想】
異世界編2スタートです。状況は大分変わり帝都側は講和に動き始めました。
また、ダークエルフが登場しました。物語のキーになるのでしょうか。
Aパート>>
姫が姫らしく帝都のために身を粉にして働いている姿が丁寧に描写されていました。
無理を按じた部下に「大丈夫ですか?」と聞かれたときに
「大丈夫じゃないと言ったら変わってくれるのか?・・・ならば頑張るしかないだろう」
と返したセリフが印象深く残りました。
なるほど、異世界のような中世的な社会では「職業選択の自由」なんてものは殆どなく
人は皆、生まれて持った使命を果たすべく頑張るしかない世の中だったんですね。
そう考えると今はなんていい時代なのでしょうか。
またこのパートでは姫の政治的な手腕が描かれ、日本に捕縛された兵士を政治的カード
として上手に使い、「主戦派」といわれる抵抗勢力の切り崩しを進める有能な姿も
判りやすく描かれており好感がもてました。
Bパート>>
ダークエルフと騒動になるロゥリィ。今まで登場した異世界の住人は、ロゥリィと言えば
神であり恐怖の対象として広く認知されていましたが、ロゥリィのことを知らない異世界人も
いるようですね。
そして、見た目で年齢を判断してしまうのですが、自分もダークエルフで長寿であろうに
村に若いけど200歳とか居なかったのでしょうか(笑)
そもそも子供という定義が違うのかも知れませんね。
Aパートをてんこ盛りにした影響か、Bパートは時間がかなり短めとなりました。
総括>>
もはやBパートの扱いは安定して「次回への引き」ですね(笑)今回のように時間を短く
配分するのであれば、こういう演出もアリだと思いました。
次回はついに伊丹が帝都に入る模様。どんな騒動がおこるのか楽しみです。
最新話の動画はコチラ↓
http://ch.nicovideo.jp/gate-anime