こんばんわ管理人の緑茶です。本日の更新ですが諸事情により休載となります。
申し訳ございません。
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
<あらすじ>
地球温暖化と資源開発により、日本は沈没の危機を迎えていた。危機をいち早く察知した田所(地震学者)は警鐘を鳴らすが、政府が推進した資源開発がその要因の一つであることから、大きく取り上げられ事もなく事態は刻一刻と悪化していく。しかし環境省の天海は田所の警鐘に危機感を感じ、官僚という自身の立場を使い国民の命を守るため政府を動かそうとする。
<レビュー>
「日本沈没」というタイトルですが、メインで描かれるのは関東沈没になっています。関東が沈没する危機を伝えたい主人公と、経済やパニックを危惧して杞憂だと封じ込めたい政府との駆け引きを描いた作品です。
政府が一丸となって立ち向かわなければならない事態にも関わらず、政治家や官僚達の立場や思想の違いにより団結しきれない描写が凄く日本らしいドラマであると感じました。
外国のドラマであれば、驚異的なリーダーが現れてその人を中心に困難に立ち向かっていく王道シナリオになりそうな設定ですが、そうはならないところが面白い脚本です。
作風としては「半沢直樹」に近い表現が多く、ちょっと狙いすぎているかなぁと思うシーンはいくつかありました。いや、面白いですよ。面白いんですが、最近のTBSドラマはこの表現を多用し過ぎじゃないですか・・・ちょっと過食気味です。
作品全体としては、いつ起こるか判らない日本沈没をめぐるヒューマンドラマが非常に面白く、各話残り5分位で見せてくる次回への導線も見事です。毎回次回が気になって仕方ありませんので良作で間違いないと思います。
残念なのは随所のツメが甘いところです。有名どころでは非難する車両で高速道路が渋滞している!というシーンで車両が右側走行していたり。
折角の豪華キャストによる熱演、作りこまれた脚本で没入しているのに誰でも気が付いていしまうような凡ミスをされるととても残念。
その点を除けば非常に面白い作品ですのでオススメです!
こんばんわ!管理人の緑茶です。今回はまもなくVer6に突入するドラゴンクエスト10のVer5について振り返りレビュー掲載したいと思います。
では早速。
【Ver5.0】
アストルティアに魔界の軍勢が攻め込んでくる渾身のムービーから始まり、新フィールドである魔界で3魔王と出会う物語。
シナリオ冒頭から魔界に行くことが出来るのは、良い導入部だったと思います。もったいないのは魔界に入る前にピュージュを倒さなくてはならず、Ver5から始めた新規は、結局Ver1~4の範囲でレベルを上げるしかなかった部分。
折角、新キャラは最新シナリオから遊べるという試みを導入したのであれば、せめて魔界でレベル上げをさせてあげてもよかったと思いました。
【Ver5.1】
ゴーラやネクロデアといった新マップを舞台に、ファラザードの副官、ナジーンを深堀する物語。
時間をかけてナジーンという人物の生い立ちをプレーヤーと共有し、プレーヤーがナジーンという人物に親近感を持ったところで魔界大戦が勃発しナジーン戦死。物語自体はよくあるファンタジーモノでしたが、プレーヤーの心には刺さりやすいお話。
ユシュカが成長するためのお話ともとれる内容で、Ver5全体から見た時にとても重要なシナリオでした。
個人的にはゴーラの遊園地が面白かった。
【Ver5.2】
魔界大戦で傷ついた各国を回る物語。バルディスタのお話は秀逸でとても納得感のある出来栄えでした。
特にトポルの村にいる少女。正体がバレバレなんですが、あの魔王があんなにかわいらしい少女を演じていると思うとニヤニヤが止まらないエピソードでした。
王の戴冠というサブタイルなのに、戴冠させないという演出は正直疑問が残るバージョンではありました。
【Ver5.3】
アストルティアの勇者が魔界に攻めてくる!というお話から始まり魔界とアストルティアが初めて協力するという考えにいたる切っ掛けとなったお話。
謎のフードの集団が登場し、魔界を旅するくだりはワクワクしました。その正体がアンルシア御一行というのも胸の熱くなる展開です。
まぁ魔界に侵攻するのなら盟友である主人公に一言言えよ。とは思いますが(笑)
物語の折り返しにあたり、勇者を再登場させて、登場人物のマンネリ化を防ぐ構成力は素晴らしいと思いました。
【Ver5.4】
女神ルティアナを復活させ、ジャゴヌバを倒してもらおうという物語。ゲームのシナリオとしては失敗が約束されたある意味出来レースの物語。
Ver3で語られた種族神の創造主たる女神ルティアナですが、何と言いますか残念な女神でした。
遥か昔、ジャゴヌバと戦い、自分自身も封印されたものの、宿敵であるジャゴヌバも封印することに成功した実力が微塵も感じない弱さでした。
戦い方もワンパターンでしたし、この後の行動も場当たり的で女神としての深い思慮のようなものもなく、本当にジャゴヌバと互角に戦えていたのか疑問が残るレベルです。
CGはキレイでしたが、それだけに残念。
またジャゴヌバ側も不自然で宿敵である女神を討ち果たしたジャゴヌバが、その後何もせず、飛び去って次のバージョンまで何一つ悪さをしないという違和感。
だったら女神の矢で体を貫かれ、ジャゴヌバとしても深い傷を負った描写をいれて「痛み分け」でよかったのではと思います。
【Ver5.5】(前期後期)
前期で兄妹の物語に終止符を打ち、後期は決戦に特化した構成になっています。
兄妹の偉業を次々に巡るシーンは中々面白かったです。意外な事柄まですべて兄弟の仕業でした。みたいなフラグ総回収感。他ゲーでありがちなフラグ投げっぱなしエンドに比べたら全然アリです。
後期はジャゴヌバ戦ですが、Ver1~5の裏ボスというか諸悪の根源としてみるとちょっと間の抜けた感じでした。せいぜい1バージョンのボスといった印象。主人公がVer1~Ver5に至るまでいろいろな冒険をしている訳ですからそれを妨害する側のジャゴヌバはもう少し知的であるべきだと思いました。
少なくとも神様ですから「協~調~」とオウムのように繰り返すお馬鹿ではないと思うんですよね。もう少し威厳を付けて欲しかった。
その辺を除けば、Ver1~Ver5までの長い冒険で主人公が交わった多種多様な人々が主人公に少しづつ力を与え、女神ですら倒せなかったジャゴヌバをみんなで打倒する演出は非常に高揚感があり、素晴らしい演出でした。
ここを通常の高難易度ボスバトルにせず、演出メインのお話を楽しめるボス戦に作りこんだ制作陣のセンスは秀逸だと思います。
そうですよね。ここで普通に最終ボスだからといって高難易度のボスを挿し込んだらこのシナリオ構成であれば絶対興ざめしたと思います。
あえて「強いボス戦」は最終形態前に体験させておいて、最終形態後は体験型ムービーのようなあのスタイルが正解だと思いました。
【総評】
まぁ細かいツッコミどころはありましたが、Ver2に次ぐ良シナリオだったと思います。
テンポ感は過去最高ですね。キャラクターボイスがついたことで没入感がプラスされたところも良かったと思います。
3魔王を始めとして、ベルトロやリンベリィといった脇役も個性的で魅力的でした。
Ver6の新シリーズが楽しみになるよく出来たバージョンだったと思います。
さて、管理人の緑茶です。
日常生活の何気ない会話で「グサッ!」って刺さる言葉を言われたことはありませんか?
今回は私が経験した相手に悪気はないんだろうけど、刺さった言葉を掲載していきます。あ、ネタですからね。本気で傷ついている訳ではないです。
①カフェにて
同僚A「今日のランチはペペロンチーノにしようかなー!」
同僚B「やめてくれよ!俺、ニンニク臭いの苦手なんだよ!」
同僚A「ああ、お前、緑茶の隣に座らないもんなー」
私 「グサッ!え?私はニンニク臭いんですか?」
同僚AB「え?いやいや、さ、ランチにすべ!(はぐらかし)」
②作業場にて
同僚A「いやぁ。息子の宿題で作文を添削するんだけどさ、どこまで添削していいものか難しいんだわ」
同僚B「小学生だっけ?その気持ち判るわー」
同僚A「あれ?お前子供いたっけ?」
同僚B「いやいや、緑茶のビジネス文章ってさ、小説みたいじゃん?いい大人にどこまで指摘していいのか気を使うんだよね」
緑茶 「グサッ!小説家を目指しているので、変な癖がついているんです。覚えますから忖度なく指摘してください!」
同僚B「えー。そしたら毎回、最初から書き直せって言うけど・・・」
緑茶 「ガーン!」
③お使い
同僚A「おーい。ちょっと飲み物買ってきてくれよー」
新人A「あ、はーい。スタバでいいですか?」
同僚A「おれは、トリプルエスプレッソラテな」
同僚B「じゃぁ俺は、イングリッシュブレックスファストティーラテ頼む」
同僚C「私はコールドブチューコーヒーフラペチーノお願い」
緑茶 「そんな長い名前覚えられないですよ(笑)」
新人A「あ、覚えました。行ってきまーす」
緑茶 「グサッ。嘘だろ・・・殆ど呪文にしか聞こえなかったんだけど」
同僚B「緑茶君。それは加齢だよ(笑)」
以上です。
いやぁ、思い出してもプチダメージを受けますね。
記事にすることで、笑いに変換できることを願います。
あ、記事内のスタバのメニューはうろ覚えなので、間違っているかも知れません(笑)
管理人の緑茶です。こんばんわ!
今回は先月の活動レポートとなります。
【実績】
作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)
今月も安定の0!(ZERO!)でした。
【雑感】
季節の変わり目なのか何なのか、理不尽にキレる人が多くてマイッチングな10月でした。本当に何なんでしょう。作業場でエアコンを付けただけで「寒いんだよ!消せよ!!」って大声でブチ切れられたり。季節の変わり目になると情緒が安定しないのでしょうか。
『レビューの話題』------------------
アニメレビュー強化月間という事で、ひたすらアニメのレビューを掲載していました。お気づき方も多いようですが、今までアニメ公式サイトのURLを文字列で掲載してたのですが、YoutubeのPVを直接リンクする形に変更しました。ビジュアル的に分かりやすくなっていれば嬉しいです。
『DQXの話題』-------------------
Ver6に向けて、サブキャラのシナリオを進めていました。ボスは基本弱いでサクサク進める感じです。とりあえず主要なサブキャラはVer5を卒業しましたので、Ver6が楽しみでなりません。サブキャラでプレイしてて思ったのですが、Ver5.5でとあるボスとサポなし兄妹と二人だけで戦う場面があります。今後、世界樹の葉が弱体化されるとこのボスは自キャラアタッカーでクリアできるのでしょうか。ヒーラーである兄妹が落ちた時点で詰むんじゃ・・・。4秒も立ち止まっていたら確実に足元から黒い槍が出てきて死亡ですし・・・
『Youtubeの話題』-----------
推していた新規チャンネルが更新しなくなってしまいました。やっぱりチャンネル登録者数10万人の壁ってかなり高いんだな。と実感しました。色々試したり、人気企画を真似してみたり試行錯誤を繰り返しても登録者数がついてこないとモチベーションが保てないのでしょう。個人的には是非、もう一回奮起して頂きたいところです。
『その他の話題』-------------------
誰とは言いませんが、元DQX初心者大使で芸能事務所を辞めている一般女性のツイッターにまで乗り込んで、匿名でネガティブコメントを投げつける人がいます。現実世界でよっぽどのストレスを抱えているのでしょうか。あまり言葉の暴力を振り回さない方が良いと思います。相手は一般人です。現実世界で駅ですれ違った人に突然威圧的な言葉を投げつけたりしませんよね?投げつけたら下手をすれば社会的に制裁を受けますよね?相手の気持ちをよく考えた方がいいです。伝えたいことがあるのであれば言葉を選び、相手が不快にならないように伝えましょう。結果的にその方が相手にも伝わると思います。
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以上で今回の活動レポートは終わりです。
更新が一日遅れて申し訳ございませんでした!
それでは長文お付き合いありがとうございました!
今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!
こんばんわ。管理人の緑茶です。
今回の記事はスマホゲームでおなじみのガチャの確率についての記事になります。なお、特定の作品について掲載したものではありませんので、ゲームによって異なる場合がありますのでご承知おきください。
【レアリティS・3%】
3%の確率でレアSのアイテムが当たりますよ。という表記です。
ここで要注意なのが、物理的な抽選とスマホの抽選の仕組みは根本的に違うという事です。
例えば現実のくじ引きの場合、100枚のくじがあってアタリが3%であれば、当たりが3枚入っています。(当然)
しかし、10回外れた場合、くじの総数は90枚に減って、アタリが3枚のままなので、確率は3.3%に上がっているのです。
同様に、97回連続外れた場合、くじの総数が3枚となり、アタリも3枚なので確率は100%になります。
大体の人が想像する確率の概念はこの方式だと思います。
ですが、ガチャは違います。分母の総枚数は減りません。
3%のガチャを97連続で外しても、次で当たる確率は3%なのです。
したがって、仮に100回連続でガチャを引いて1個以上の3%のアタリを引く確率は
式)
100回-((0.97)^100)=約95回
つまり、100人が100回3%ガチャをやったら、5人はアタリが一つもないという事になります。
ちなみに、実際のガチャではSランク3%とはいいながら、Sランクの中でもアタリ枠があって、それは0.7%だったりします。
ガチャの抽選方式で0.7%とはどのくらいの確率だと思いますか?
100回やって、50%の確率で1つ以上当たるくらいの確率です。
340回もやれば90%の確率で1つ以上当たります。
340回。1回300円の場合102,000円で90%ですね。これを高いとみるか妥当とみるかはプレーヤーの判断になるでしょう。