魔法使いの末裔である主人公(ヒロイン)は、ある日祖母から魔法で過去へ戻される。
ヒロインは祖母の青春時代へ飛び何かを学び少しずつ成長していく。
【アニメ公式】
ttp://www.iroduku.jp/
【ネット配信】
[Amazon Prime Video]
(URLなし)
----【梗概】 ----
・魔法使いの自分が嫌いで、いつの間にか色を失いモノクロの世界で
生きてきたヒロイン。しかし過去の世界で出会った葵唯翔が描く
風景画を見て色を思い出す。そこから「魔法使い」を負い目に孤独に
生きてきたヒロインに変化が始まる。
-----【レビュー】-----
今期のシリアス枠です。
魔法使いとかタイムトラベルといったファンタジー要素が出てきますが
ファンタジーに偏りすぎないリアルタッチな作風です。
ヒロインが悩み、困ったところに過去の世界の人々が交わることで発生する
時代の違う同性代の青春ドラマがメインのようです。
恐ろしく美しい背景と、丁寧な描写で書かれているキャラクターだけで
クオリティーの高さが実感できる作品です。
さすがP.A.WORKSの制作作品という感じです。
この作品のテーマはタイトル通り「色」にあるので、まるでアニメ映画のような
カロリーの非常に高いハイクオリティ作画に仕上がっています。
CGの使いどころと美術スタッフの手作業の住みわけが絶妙としか言いようがなく
テーマが色だからといってCGで下品にピカピカさせるのではなく、世界に馴染む
ようにテクニカルに合成されている感じが凄く好きな作品です。
物語の進行的にはゆっくりですが、その分世界感を丁寧に描写しているので
是非1話からの視聴がお勧めです。(ネット配信が少ないので大変ですが価値あり
だと思います)
---------------------
【編集後記】
本作を始め、今期の作品は作画にチカラを入れている作品が多く個人的には嬉しい
期となりました。
レビューでは作画メインでふれましたが、シナリオも非常に良いので機会があれば
またレビューしたいと思います。
このブログは概ねテキストのみで構成され、管理人が見たアニメやニコ生、ゲームなどの 感想を残しているものです 毎週 火・木・日 更新ですが、不意にそれ以外の曜日に更新したりします。 ■リンクフリーではありません!!■(詳しくは本サイト内へのリンクやURL掲載についてをみてね)
2018年10月29日月曜日
2018年10月26日金曜日
魔術師と漫才師が魔王城へ行きました。(ゲーム・ミニレビュー)
自宅でのんびりと漫才師と魔術師がネタ出しをしていました。すると突然
大きな揺れを感じ二人は異世界へと転移してしまいました。
自分のシナリオ執筆作品を作者自身がレビューする。今日はそんな
レビュー記事です。
【ネット配信】
[ニコニコRPGアツマール]
ttps://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm8478
※プロトタイプ版(アプリ版)の公開は終了しました。
今後は上記のWEB版のみとなります。
----【梗概】 ----
・魔術師と漫才師が異世界転移!意味も分からずモンスターを討伐していく内に
怪しげな魔王城へ・・・。
レベル上げと、シナリオボス戦が完全分離されたショートRPGです。
-----【レビュー】-----
体力・魔力が高い魔術師の唯一の弱点は、回復手段がない事。
その弱点を補うのが漫才師。しかし漫才師は漫才師なので漫才で仲間を
癒すのが精いっぱい。
ほぼ2撃で倒れてしまう漫才師を守りながら魔王討伐を目指すシステムです。
こだわりは魔術師の「すばやさ」と漫才師の「HP」です。Lvと共に戦士の
ごとく強化される魔術師も、すばやさはモンスターと互角になっています。
その為、モンスターに先手を取られてHPが低い漫才師を「かばう」で
かばい切れない場面も多く、漫才師を如何にHP満タンのまま
戦闘を重ねるかが序盤のキーになっています。
後半はLvを上げた分だけ楽になるシステムです。
低Lvでも工夫次第でクリアできるように設計されているので最低Lvで
魔王城に入りクリアしてしまう猛者もいるようです。
中ボスはそれぞれにテーマを持っていて、行動やステータスに反映されて
います。ボスが個性的な部分は結構好評ですが「伏兵」だけは初見殺しとの
感想も頂きました。
(一応最初から伏兵からは逃げられるように設定されていたのですが、ボス
なので気が付きにくかったようです(反省))
プロトタイプ版(アプリ版)も含めて300人強に遊んでもらえたのが
印象的でした。
-----編集後記-------
私がシナリオを担当した同人ゲームです。
主人公のキャラが二人とも動かしやすくシナリオ自体は早めに書けました。
シナリオの中身についてはネタバレになるので書けませんが、ラスボスの
中に変なガイコツが混ざっている理由まで細かに書かれています。
共同制作なので他のメンバーから「ボツ」になって痕跡だけ残っている
部分があるので、ネタとして書き残しますと
主人公には「姉」がいます。「姉」は一緒に住んでいませんが、近くに
住んでいるので遊びにきます。
↑この設定は蛇足過ぎるとボツになりましたが、実はマップに名残が
あります。
場面①異世界に行く前の主人公の家。カーテンも閉めて箱などが乱雑に
置かれています。
場面②異世界に行った後の主人公の家。姉が来て片づけていったという
ボツイベントの名残でカーテンが空いて、部屋全体がきれいに掃除され
ています。
リリースした今となってはちょっとした裏話です。
最期に
共同制作でもっとも意見が対立したのは略称でした(笑)
長いので略称にすることは決まっていたのですが
①ままんま (採用)
②まほまま
③まま魔王
と意見が分かれ
最終的に各自プレゼンで決まりました。同人ゲームなので変なところに
拘るという典型的なパターンだなーっと感じた一幕でした。
では、長文+ゲームプレイありがとうございます。次回も是非。
大きな揺れを感じ二人は異世界へと転移してしまいました。
自分のシナリオ執筆作品を作者自身がレビューする。今日はそんな
レビュー記事です。
【ネット配信】
[ニコニコRPGアツマール]
ttps://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm8478
※プロトタイプ版(アプリ版)の公開は終了しました。
今後は上記のWEB版のみとなります。
----【梗概】 ----
・魔術師と漫才師が異世界転移!意味も分からずモンスターを討伐していく内に
怪しげな魔王城へ・・・。
レベル上げと、シナリオボス戦が完全分離されたショートRPGです。
-----【レビュー】-----
体力・魔力が高い魔術師の唯一の弱点は、回復手段がない事。
その弱点を補うのが漫才師。しかし漫才師は漫才師なので漫才で仲間を
癒すのが精いっぱい。
ほぼ2撃で倒れてしまう漫才師を守りながら魔王討伐を目指すシステムです。
こだわりは魔術師の「すばやさ」と漫才師の「HP」です。Lvと共に戦士の
ごとく強化される魔術師も、すばやさはモンスターと互角になっています。
その為、モンスターに先手を取られてHPが低い漫才師を「かばう」で
かばい切れない場面も多く、漫才師を如何にHP満タンのまま
戦闘を重ねるかが序盤のキーになっています。
後半はLvを上げた分だけ楽になるシステムです。
低Lvでも工夫次第でクリアできるように設計されているので最低Lvで
魔王城に入りクリアしてしまう猛者もいるようです。
中ボスはそれぞれにテーマを持っていて、行動やステータスに反映されて
います。ボスが個性的な部分は結構好評ですが「伏兵」だけは初見殺しとの
感想も頂きました。
(一応最初から伏兵からは逃げられるように設定されていたのですが、ボス
なので気が付きにくかったようです(反省))
プロトタイプ版(アプリ版)も含めて300人強に遊んでもらえたのが
印象的でした。
-----編集後記-------
私がシナリオを担当した同人ゲームです。
主人公のキャラが二人とも動かしやすくシナリオ自体は早めに書けました。
シナリオの中身についてはネタバレになるので書けませんが、ラスボスの
中に変なガイコツが混ざっている理由まで細かに書かれています。
共同制作なので他のメンバーから「ボツ」になって痕跡だけ残っている
部分があるので、ネタとして書き残しますと
主人公には「姉」がいます。「姉」は一緒に住んでいませんが、近くに
住んでいるので遊びにきます。
↑この設定は蛇足過ぎるとボツになりましたが、実はマップに名残が
あります。
場面①異世界に行く前の主人公の家。カーテンも閉めて箱などが乱雑に
置かれています。
場面②異世界に行った後の主人公の家。姉が来て片づけていったという
ボツイベントの名残でカーテンが空いて、部屋全体がきれいに掃除され
ています。
リリースした今となってはちょっとした裏話です。
最期に
共同制作でもっとも意見が対立したのは略称でした(笑)
長いので略称にすることは決まっていたのですが
①ままんま (採用)
②まほまま
③まま魔王
と意見が分かれ
最終的に各自プレゼンで決まりました。同人ゲームなので変なところに
拘るという典型的なパターンだなーっと感じた一幕でした。
では、長文+ゲームプレイありがとうございます。次回も是非。
2018年10月23日火曜日
かるい日記的なモノ ~先日の休載の申し開き~
こんばんわ!管理人の緑茶です。
今日は先日、5日ほど緊急休載した件について申し開きをしたいと思います。
何があったのかと言うと、突然同人ゲームのシナリオを依頼されました。
随分前にコミケで助っ人をしてくれた方で、その時に
何かあったら手伝いますと言っていたのですが、
その「何か」があって急遽シナリオ作ってきました。
こんな依頼でした。
1.RPGツクールでRPG作りたい。
2.サークルメンバーは全員仕事で、自分だけ遅い夏休み。
3.夏休み中にRPGを1つ完パケしたい。
4.シナリオはファンタジーが良いけど世界感すら未着手。
5.RPGツクールは初めて使う(テヘペロ)
6.お手伝いなら一人確保。
つまり、現状「着想」だけで5日で完パケしたくて
何かあったら手伝うって言ったよね?手伝って。
これです(笑)
ちなみに私の作業は
・シナリオ
・キャラクターデザイン
・パラメータシート(いわゆるゲームバランス)
・ワールドメイク(MAPのイメージとかつながりとか導線とか)
・サウンドチョイス
・ゲームデザイン(ゲームのルール)
・テキスト修正
・デバック
・HP上に掲載する説明文・更新情報の作成
これ全部です。
ざっくり、RPGツクールを使う部分以外は全部私という分担です。
膨大なRPGツクール入力作業は全部依頼者(ニックさん)という鬼分担。
唯一の救いはお手伝いの人が旧RPGツクール知っていたこと位でした。
シナリオと世界感を作ったら依頼者(ニックさん)が
バンバンRPGツクールで実装していくという超スパルタゲーム作成でした。
そして完パケ直前。ニックさんが「ムービー入れよう」と恐ろしい発言。
クリア後にアフターシナリオを用意していたのですが
そのクリアとアフターの間にムービーをどうしても入れたいというのです。
「その方が絶対喜んでもらえる」と押し切られ根性でムービーも入れました。
即席スタッフロールみたいな感じですが限界ギリギリ良く間に合ったと思います。
と言う訳で、3人が5日間でゼロから(素材はRPGツクールのものですが)作って
完成させたRPG
「魔術師と漫才師が魔王城へ行きました。」
略称「ままんま」は現在RPGアツマールで公開されています。
私の周囲の人は既にプレイしてくれたようで概ね好評です。
主人公の参考モデルは「同人誌になりたい」あの人です。
同人誌ではなく同人ゲームですが、キャラに落としやすいので
参考にさせていただきました。
よろしければ「これそれ」の読者の方も遊んでみて下さい。
もちろん課金要素は一切ありません。
リンクは↓です。
ttps://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm8478
------------
エンディングのクレジットには二人しか名前がないのですが
実は作者アイ・ニックさんは「アイ」さんと「ニック」さん
なのでちゃんと3人載っているという裏話も残しておきます。
今日は先日、5日ほど緊急休載した件について申し開きをしたいと思います。
何があったのかと言うと、突然同人ゲームのシナリオを依頼されました。
随分前にコミケで助っ人をしてくれた方で、その時に
何かあったら手伝いますと言っていたのですが、
その「何か」があって急遽シナリオ作ってきました。
こんな依頼でした。
1.RPGツクールでRPG作りたい。
2.サークルメンバーは全員仕事で、自分だけ遅い夏休み。
3.夏休み中にRPGを1つ完パケしたい。
4.シナリオはファンタジーが良いけど世界感すら未着手。
5.RPGツクールは初めて使う(テヘペロ)
6.お手伝いなら一人確保。
つまり、現状「着想」だけで5日で完パケしたくて
何かあったら手伝うって言ったよね?手伝って。
これです(笑)
ちなみに私の作業は
・シナリオ
・キャラクターデザイン
・パラメータシート(いわゆるゲームバランス)
・ワールドメイク(MAPのイメージとかつながりとか導線とか)
・サウンドチョイス
・ゲームデザイン(ゲームのルール)
・テキスト修正
・デバック
・HP上に掲載する説明文・更新情報の作成
これ全部です。
ざっくり、RPGツクールを使う部分以外は全部私という分担です。
膨大なRPGツクール入力作業は全部依頼者(ニックさん)という鬼分担。
唯一の救いはお手伝いの人が旧RPGツクール知っていたこと位でした。
シナリオと世界感を作ったら依頼者(ニックさん)が
バンバンRPGツクールで実装していくという超スパルタゲーム作成でした。
そして完パケ直前。ニックさんが「ムービー入れよう」と恐ろしい発言。
クリア後にアフターシナリオを用意していたのですが
そのクリアとアフターの間にムービーをどうしても入れたいというのです。
「その方が絶対喜んでもらえる」と押し切られ根性でムービーも入れました。
即席スタッフロールみたいな感じですが限界ギリギリ良く間に合ったと思います。
と言う訳で、3人が5日間でゼロから(素材はRPGツクールのものですが)作って
完成させたRPG
「魔術師と漫才師が魔王城へ行きました。」
略称「ままんま」は現在RPGアツマールで公開されています。
私の周囲の人は既にプレイしてくれたようで概ね好評です。
主人公の参考モデルは「同人誌になりたい」あの人です。
同人誌ではなく同人ゲームですが、キャラに落としやすいので
参考にさせていただきました。
よろしければ「これそれ」の読者の方も遊んでみて下さい。
もちろん課金要素は一切ありません。
リンクは↓です。
ttps://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm8478
------------
エンディングのクレジットには二人しか名前がないのですが
実は作者アイ・ニックさんは「アイ」さんと「ニック」さん
なのでちゃんと3人載っているという裏話も残しておきます。
2018年10月21日日曜日
DQX 大文化祭10時間特番 ~後編~
今年も行われたニコ生の特番「DQX 大文化祭」のレビュー(というより
感想)を掲載したいと思います。
コチラの記事は長いので、分割掲載とさせて頂かいます。
またコーナー数が多く全ての企画に触れると長くなりすぎるので、管理人の
印象に残った企画をピックアップして掲載します。
なお、出演者については字数の関係から敬称略とさせて頂きます。
では早速!
----
ドルボードレース対決
ゲーム内で開催中のドルボードレースを出演者もやってみようという
コーナーです。
半数がコースを覚えておらず迷子になるという、ギャグ方向の企画と
なりました。
まだゲーム内のレース期間中なので「お手本」みたいな動画にならない
ように配慮されていたようで攻略視点でみるよりも、バラエティ感覚で
見ていた方が面白い企画でした。
匿名ドレスアップ対決
誰のキャラクターか後悔せずに、ドレスアップを披露してそのクオリティ
を競う対決です。
見どころはドレスアップに自信がない人たちが、自分のドレスアップの
紹介になると、やたらと饒舌に補足説明をするシーンです。
そして説明をしたうえで、ほぼ身バレ状態にもかかわらず予選で落選と
なるという一番恥ずかしいパターンでオチが付くところです。
予選のお笑いムードと本選のガチムードのギャップが面白い企画でした
個人的には13番に1票でした(笑)
開発中の不具合話
学園で湖畔に近づくとドルボードが乗れない理由や、月が湖にだけ
映る理由などをメチャクチャ分かりやすく見せてくれました。
こういうのは普通は人目に出すことがないであろう映像なので
中々興味深く見れました。
クリエーター系の人は技術的に、そうでない人は物珍しさで面白く
感じる企画だったと思います。
「こういう風にやれば出来るのに!」まで考えちゃうような技術者の
人も見ていたら面白いですね。
足つぼマッサージ対決
足つぼを押されながら職人を行うという企画。
結論から書くとメアリが全部記憶を持っていきました。磯部の名アシストで
痛がるシーンを別のシーンのように見せる演出になり、他の出演者が
そのエチュードに乗っかったため、飛びぬけて面白くなりました。
インコさん他、出演者も健闘しましたが及ばずでした。
特に仕込みをした阿見201ですら、エチュードの持つパワーには勝てなかった
ようです。
----------
本当はもっと書きたい企画もありますが、これで文化祭の記事は終了と
したいと思います。
次はよーすぴさんた?でしょうか。楽しみです。
長文おつきあいありがとうございました。
感想)を掲載したいと思います。
コチラの記事は長いので、分割掲載とさせて頂かいます。
またコーナー数が多く全ての企画に触れると長くなりすぎるので、管理人の
印象に残った企画をピックアップして掲載します。
なお、出演者については字数の関係から敬称略とさせて頂きます。
では早速!
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ドルボードレース対決
ゲーム内で開催中のドルボードレースを出演者もやってみようという
コーナーです。
半数がコースを覚えておらず迷子になるという、ギャグ方向の企画と
なりました。
まだゲーム内のレース期間中なので「お手本」みたいな動画にならない
ように配慮されていたようで攻略視点でみるよりも、バラエティ感覚で
見ていた方が面白い企画でした。
匿名ドレスアップ対決
誰のキャラクターか後悔せずに、ドレスアップを披露してそのクオリティ
を競う対決です。
見どころはドレスアップに自信がない人たちが、自分のドレスアップの
紹介になると、やたらと饒舌に補足説明をするシーンです。
そして説明をしたうえで、ほぼ身バレ状態にもかかわらず予選で落選と
なるという一番恥ずかしいパターンでオチが付くところです。
予選のお笑いムードと本選のガチムードのギャップが面白い企画でした
個人的には13番に1票でした(笑)
開発中の不具合話
学園で湖畔に近づくとドルボードが乗れない理由や、月が湖にだけ
映る理由などをメチャクチャ分かりやすく見せてくれました。
こういうのは普通は人目に出すことがないであろう映像なので
中々興味深く見れました。
クリエーター系の人は技術的に、そうでない人は物珍しさで面白く
感じる企画だったと思います。
「こういう風にやれば出来るのに!」まで考えちゃうような技術者の
人も見ていたら面白いですね。
足つぼマッサージ対決
足つぼを押されながら職人を行うという企画。
結論から書くとメアリが全部記憶を持っていきました。磯部の名アシストで
痛がるシーンを別のシーンのように見せる演出になり、他の出演者が
そのエチュードに乗っかったため、飛びぬけて面白くなりました。
インコさん他、出演者も健闘しましたが及ばずでした。
特に仕込みをした阿見201ですら、エチュードの持つパワーには勝てなかった
ようです。
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本当はもっと書きたい企画もありますが、これで文化祭の記事は終了と
したいと思います。
次はよーすぴさんた?でしょうか。楽しみです。
長文おつきあいありがとうございました。
2018年10月18日木曜日
DQX 大文化祭10時間特番 ~中編~
今年も行われたニコ生の特番「DQX 大文化祭」のレビュー(というより感想)を
掲載したいと思います。
コチラの記事は長いので、分割掲載とさせて頂かいます。
またコーナー数が多く全ての企画に触れると長くなりすぎるので、管理人の
印象に残った企画をピックアップして掲載します。
なお、出演者については字数の関係から敬称略とさせて頂きます。
では早速!
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初心者大使丸投げコーナー振り返りトーク
夏祭りの幕間企画「初心者大使の丸投げコーナー」を振り返る幕間企画
コーナーです。
MC役はたぬきごはんのほり(時折インコさん)。インコさんは他番組で
MC慣れしていますし、ほりもほりらしいMCスタイルで阿見201がトークを
していようが、インコさんが話を膨らませようとしようが、ほりが
「これはウケないな」と思った瞬間にバサバサ切られていきます。
おかげでトークで怪我の多い男性2人も、ケガをする前に止められるので
安心してみることが出来ました。
何度振っても殆ど話さない三宅氏を上手くサバきながら、これまた阿見&
インコさんに押されて口火を切れない上原にも話題を振ってバランスよく
トークを回していた印象でした。
何回かに分けて振り返りトークをしていましたが、この記事ではこの記事で
纏めようと思います。
開発者座談会
DQXを支える開発者の知られざる裏側を語るコーナーです。
回を重ねるごとに裏話よりも業務内容の紹介になってきました。
スクエニに限らず、ゲーム業界に就職したい人は必見のコーナー
になって来たと思います。
正直、ここだけ切り抜いてスクエニのDQX求人ページに業務内容の紹介動画
として貼り付けてもいいレベルでした。
管理人の印象はDQXの開発チームは皆すごい真面目な印象です。他ゲームで
職人気質が強すぎて個性があふれ出るクリエーターは良く見ますが、DQXの
開発チームはプロ意識の強い真面目な社会人という感じです。
話も出来るだけ分かりやすくしようと考えているのが、良く伝わってきて
とても興味のある企画でした。
個々のエピソードについては触れると長くなるので、まとめとして以上と
します。
おどってみた(パート2)
踊り手?を加え7人で2曲を踊る企画。夏祭りの超パワーアップ再演と
なりました。
すっごくいいです。みんな更に練習をしたのかキレキレで大使の違う
一面を視れました。
だた、一つ言うならば夏祭り同様に誰かをアップにするシーンが少なくて
それが残念。マーニャダンスは全体を見たほうが良いのは分かりますが
付けパンでもよかったのでキレキレのダンスをヌキでみられる
カメラワークが欲しかったです。
----------
今回はココまでとなります。お待たせしてすみませんでした。
ペースを上げましたが、それでもまだ3時間時点です(笑)
長文おつきあいありがとうございました。
掲載したいと思います。
コチラの記事は長いので、分割掲載とさせて頂かいます。
またコーナー数が多く全ての企画に触れると長くなりすぎるので、管理人の
印象に残った企画をピックアップして掲載します。
なお、出演者については字数の関係から敬称略とさせて頂きます。
では早速!
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初心者大使丸投げコーナー振り返りトーク
夏祭りの幕間企画「初心者大使の丸投げコーナー」を振り返る幕間企画
コーナーです。
MC役はたぬきごはんのほり(時折インコさん)。インコさんは他番組で
MC慣れしていますし、ほりもほりらしいMCスタイルで阿見201がトークを
していようが、インコさんが話を膨らませようとしようが、ほりが
「これはウケないな」と思った瞬間にバサバサ切られていきます。
おかげでトークで怪我の多い男性2人も、ケガをする前に止められるので
安心してみることが出来ました。
何度振っても殆ど話さない三宅氏を上手くサバきながら、これまた阿見&
インコさんに押されて口火を切れない上原にも話題を振ってバランスよく
トークを回していた印象でした。
何回かに分けて振り返りトークをしていましたが、この記事ではこの記事で
纏めようと思います。
開発者座談会
DQXを支える開発者の知られざる裏側を語るコーナーです。
回を重ねるごとに裏話よりも業務内容の紹介になってきました。
スクエニに限らず、ゲーム業界に就職したい人は必見のコーナー
になって来たと思います。
正直、ここだけ切り抜いてスクエニのDQX求人ページに業務内容の紹介動画
として貼り付けてもいいレベルでした。
管理人の印象はDQXの開発チームは皆すごい真面目な印象です。他ゲームで
職人気質が強すぎて個性があふれ出るクリエーターは良く見ますが、DQXの
開発チームはプロ意識の強い真面目な社会人という感じです。
話も出来るだけ分かりやすくしようと考えているのが、良く伝わってきて
とても興味のある企画でした。
個々のエピソードについては触れると長くなるので、まとめとして以上と
します。
おどってみた(パート2)
踊り手?を加え7人で2曲を踊る企画。夏祭りの超パワーアップ再演と
なりました。
すっごくいいです。みんな更に練習をしたのかキレキレで大使の違う
一面を視れました。
だた、一つ言うならば夏祭り同様に誰かをアップにするシーンが少なくて
それが残念。マーニャダンスは全体を見たほうが良いのは分かりますが
付けパンでもよかったのでキレキレのダンスをヌキでみられる
カメラワークが欲しかったです。
----------
今回はココまでとなります。お待たせしてすみませんでした。
ペースを上げましたが、それでもまだ3時間時点です(笑)
長文おつきあいありがとうございました。
2018年10月14日日曜日
【お知らせ】更新再開のお知らせ 10/18(木)から再開します。
こんばんは!管理人の緑茶です。
すみませんでした!何とか急用が終わり、更新再開の目途が立ちました。
タイトルにも記載しましたが、10/18(木) 今週の木曜日から再開します。
文化祭の記事になります。お待たせしました。
急用については、文化祭の後の日記にでも掲載しようと思います。
(一部の方々には既にバレ始めていますが…)
本日のお知らせは終了です。
すみませんでした!何とか急用が終わり、更新再開の目途が立ちました。
タイトルにも記載しましたが、10/18(木) 今週の木曜日から再開します。
文化祭の記事になります。お待たせしました。
急用については、文化祭の後の日記にでも掲載しようと思います。
(一部の方々には既にバレ始めていますが…)
本日のお知らせは終了です。