2018年7月31日火曜日

休載のお知らせ ~管理人月末につき~

こんばんわ!
管理人の緑茶です。本日の更新は都合により休載となります。

とはいえ

折角閲覧頂いたのでネタ帳から1ネタ書き出しておきます。

【エレベーター】
・雑居ビルの上層階に用事があり、小さいエレベータを待つ。

 前のふくよかな男性が、乗ったら1人で満員。「のりますか?」と聞かれ
 思わず「乗れません」と答えてしまい懺悔。
 
 
・別の日の同じ場所。降りてきたエレベーターに信じられないくらい不衛生な
 人物が下りてきた。

 一人も乗らずにエレベーターは上に行った。野生の人間の体臭は凄かった。
 

・別の日の同じ場所。エレベーターに「故障中 H18.6.x」との張り紙が
 あり、今まで使えていた自分の経験が打ち消され、軽く背筋が凍る。
 
 当然、Hが間違いで後日2018.6.xに修正されていた。小説のトリックで
 使えそうだなぁと思ったら擦り切れるほど使いまわされていた。

ーーーー

以上、小ネタでしたが休載のお詫びに投下していきます。では次回もご贔屓に
よろしくお願いします!







2018年7月29日日曜日

ハイスコアガール(一部レビュー)

ゲームに没頭する平凡な小学生とゲームに没頭するお嬢様のヒロインが
懐かしのゲームをプレイしつつ、ほろ苦い青春を過ごしていくプチラブ
コメディです。

 【アニメ公式】
 ttp://hi-score-girl.com/
 
 【ネット配信】

 [netflix]
  ttps://www.netflix.com/jp/
 
 他


----【梗概】 ----

 ・主人公はゲームセンターで対戦ゲームに没頭する小学生。慣れたゲーセンで
  ヒロインと出会い、ゲームでプライドがズタズタになるまで負け続けた。
  しかし主人公はヒロインの強さと、ゲーセンでの時間を通じ友人として
  親交を深めていくのであった。
 

-----【レビュー】-----
  
  色々と話題になったコミックス原作のアニメです。
 
  見どころは主人公とヒロインの友人以上、恋人未満のような関係性から
  展開されるラブコメ要素です。
 
  そしてもう一つが、実写で登場するゲーセン全盛期の名作たちの紹介
  要素です。
 
  
  管理人的にはゲーセン要素が懐かしくてものすごく共感できます。
  特に「どうやっても勝てない対戦相手」に尊敬に似た不思議な気持ちが
  湧くあたり超ストライクです。
 
  3話にてヒロインが海外に旅立っていきました。4話以降は舞台を
  小学校から返る模様です。(ネタバレになるのでココまでにしておきます)
 
  とりあえず、3話までで一区切り付きますので、ネット配信などで
  1~3話見てみては如何でしょうか。
  
 
  作画がフルCGの割にかなり手書きのアニメ絵に近く技術の進歩を
  感じる作品です。
  
  そういった見方でも1度視聴してみると面白い作品です。     


---------------------  
【編集後記】
 
  管理人はダルシム使いでした。
  作中にも出てくる「ハメガイル」に対抗できる数少ないキャラクターで
  した。
 
  極まってくると、ハメガイルならぬハメダルシムも出来てしまうのですが
  やりすぎるとリアルファイトに巻き込まれかねないので、ソコソコで
  負けてあげる優しさも学びました。

2018年7月27日金曜日

Back Street Girls -ゴクドルズ-(一部レビュー)

極道の世界に住む3人の男たち。大きな失敗を犯した彼らは組長に性転換
手術を迫られる。そしてアイドルとしてサクセスストーリーを展開する
ことに?

 【アニメ公式】
 ttp://backstreetgirls-anime.toeiad.co.jp/
 
 【ネット配信】

 [netflix]
  ttps://www.netflix.com/jp/
 
 他


----【梗概】 ----

 ・極道からアイドルに。男性から女性に強制変身させられた3人。
  組長のおもちゃとして無理難題をクリアしていく。

-----【レビュー】-----
 
  見どころはキャラクター達の心情部分です。
 
  元極道の3人は心は完全に男なのです。しかし外見は完全にアイドルに
  整形され、本人の意思とは無関係に売れていきます。
  
  ウラ社会から、表の社会に飛び出した彼らはアイドルとしてファンから
  慕われている内に乙女心のような不思議な感情が芽生えていきます。
  
  極道の男として、女性化していく自身に怯え自分たちは「男だ!」と
  自分自身に言い聞かせるような描写も面白い作品です。

 
  一方でアイドルとして結構かわいいのに、プライベートでは思いっきり
  オヤジ全開だったりするので、そのギャップも一つのギャグ要素と
  して作品を盛り上げていると思います。
 
  ちょいちょい描かれる「修業時代のゴクドルズ」が地獄すぎて管理人的には
  好きなシーンです。
  
  クセがあるギャグアニメですが、下品だけれどエロではない独特な世界
  を持つ作品です。機会があれば1度是非。  
  


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【編集後記】
 
  記事のフォーマットを変えてみました。如何でしょうか?

2018年7月24日火曜日

休載のお知らせ ~口は災いの~

こんばんわ!管理人の緑茶です。

前回の記事で「避暑地に行きました」と掲載したところ「まだ余裕があるね」と
言われ大量に作業が降ってきました。まさに身から出たサビです。

英語風に書くと「Sabi out of the me」です。

すみません、本日休載です。トホホ



2018年7月23日月曜日

かるい日記的なモノ ~暑いってレベルじゃない軽く茹で上がります~

豪雨が去って、猛暑が続いております。
みなさま熱中症にはお気を付け下さい。

さて、今日の日記は短めです。なぜならば、何故か某避暑地に連れてこられ
作業中だからです(笑)

いきなり今朝LINEで「今日暇だよね?」からの「キャンセル出たらしいから
格安で○○(避暑地)行こうよ!」と誘われ渋っていると…

「あ、お金なら私持ちでいいよ」と最強のキーワードが!

と言う訳で、避暑地ナウです。
避暑地と言ってもすることもないので出発前に作業場によって先日のロケハンの
資料に説明書いてます(笑)

SNSの方に写真を載せてますが特定はしないでね。(しないか笑)

もうヤらせろ!ドラクエ!って思いますが、まぁドラクエの方は30日まで
プリズランは遊べるようなので、避暑地をとりました。


そこで、今日のミニ日記はプリズランのレビューでも。


【DQX 真夜中のプリズラン】(ミニレビュー)

 ・鬼ごっこです。(どろけいです)

 PvPで、逃走側(5人)対追跡側(3人)の変則8人バトルです。
 
 一見、追跡側が攻め、逃走側が受け、のように感じますが収容所解放が
 あるので、追跡する側は「カギ」を守りながら追いかける形になるので
 心理的には追跡側が受け、逃走側が攻め、のように感じ取れます。
 
 
 逃走側が一カ所にとどまらず、カギを攻める戦略をとってくると
 カギに警官が1名張り付きになるため、5人を3分で捕まえるのは
 かなりの難易度になります。
 
 
 それでも捜索係の警官2名が熟練の人だと、千里眼で1度見ただけで
 ガツガツ捕まえてくるのでバランス的にはかなり良いと思います。
 
 景品の金のワラタ○ウは取るのが大変なので、無理に取らなくても
 楽しめる範囲で気軽に参加すれば作業感もなく、楽しめるコンテンツだと
 思います。
 
 
 個人的には、なかなかマッチングしない魔塔の代わりに札の強化素材の
 第2の入手先として常設されてもいいような気がします。
 
 できればCPU戦もやりたかったです。

以上短いですが本日の日記記事となります。では、来週もヨロシクおねがい
致します!

2018年7月20日金曜日

オーバーロード 3期(一部レビュー)

ネットゲームの世界に取り込まれた主人公。ゲーム内では破格の強さを持っており
取り込まれた世界でも強さは健在だった。NPCの僕も自我が芽生えた以外は
従順であった。彼は成り行きで異世界征服を目指す?

 【アニメ公式】
 ttp://overlord-anime.com/
 
 【ネット配信】

 [dアニメストア・有料]
  ttps://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=22251

 [ニコニコ・1話目無料?]
  ttp://www.nicovideo.jp/watch/so33512802
 
 他


----【梗概】 ----

 ・超強いまま部下を連れて異世界転生。王都の裏組織を牛耳った主人公は
  部下の暴走(妄想?)により異世界制服をすることに




-----【レビュー】-----
 
  最強主人公が弱者社会に放り込まれ、状況が分からず手さぐりでNPCと
  共に異世界を生きる物語の3期目です。
  
  まず2話視聴時点で感じたことは少しテンポが変わったことです。
  
  1期目よりも2期目、2期目よりも3期目の方がエピソードが進む速度が
  緩やかになっている気がします。
 
  分かり難い例えですが、1期目「下りのトロッコ」2期目が「平坦のトロッコ」
  3期目が「上りのトロッコ」みたいなテンポのイメージです。
 
  テンポが遅くなった要因の一つは、物語がサブキャラクターの背景を深く
  描写して世界観に深みが出ていることだと思います。
 
  1期はバトルを中心にしたある意味世界観は想像補間の割合が強かったので
  すが、それを2期以降掘り下げているので情報量が増えてテンポが落ちた
  ようです。
 
  その為かテンポが落ちても「引き延ばし感」は薄く、視聴した後の余韻が
  強くなるようになりました。
 
  1話目は、3期目から初めて見る視聴者向けの人物紹介回で、実質2話からが
  本題となります。
 
  今度の舞台はカルネ村!主人公が初めて救った村ですが、ここでどのような
  騒動が起こるのか楽しみです。
 
  
  カルネ村と言えば「両親を殺された姉妹」や「誘拐されかけた薬師の一家」
  「主人公が与えたゴブリンの一族」などなど気になる要素が満点の村です。
 
  注目はモブ以上サブ未満の謎の強運キャラ「ブリタ」でしょうか。
  あれです、酒場でモモンに「ポーション弁償しろ」とブチ切れたり
 
  シャルティアに仲間を皆殺しにされ、能力で意識を奪われたりしても何故か
  生き残るあの謎の赤毛の女性冒険者です。

  ちゃっかりカルネ村に移住していました。 
 
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【編集後記】
 
  記事のフォーマットを変えてみました。如何でしょうか?
  

2018年7月17日火曜日

かるい日記的なモノ ~小ネタ回収回~

こんばんわ!管理人の緑茶です。
 
 本日は日記と創作の中間的なネタ記事になります。管理人が日々ネタ帳に
 メモした内容からピックアップしたものです。
 
 では早速。
 
 
 題名【遅い!遅い!おそーーーーーい!】
  
 ・駅にて電車待ちをしておりますと、次の電車まであと10分もありました。
  寒い季節でしたので、温かい飲み物と雑誌でも買おうとホームにある
  小屋のような販売所に入りました。
 
  中は暖房が効いていてそれなりに温かく、冷えた指先がジンジンと熱を
  帯びていくのを感じます。
  
  私が雑誌を1つ、2つ手に取って物色するフリをして体を温めておりますと
  レジの奥から何やら店員らしき老婆が見るから面倒くさそうに出てまいり
  ました。
 
  レジの奥からはテレビの音らしき雑音が微かに聞こえておりました。
  どうやら老婆はレジ裏の死角でテレビを見ていた模様です。
 
  私に対して早く出て行けと言わんばかりに睨みを利かす老婆に少し恐怖を
  覚えた私はさっさと目当ての雑誌をもってレジへ行き、温かいミルクティー
  缶を注文して立ち去ろうとしました。
 
  電車まであと5分になっていましたので、寒空で待っていたほうがこの
  視線に耐えるよりはマシだと考えたのです。
 
  レジに雑誌を出して缶を指さすと、老婆は何を思ったのか奥に戻っていきます。
  
  そして箱のような踏み台を持って戻ってきました。そして缶の入った保温庫を
  開けると扉が閉まらないように体を挟み込みながら箱を踏み台にして缶を
  取り出してくれました。
 
  思った以上に高い場所に置いてあった事に気が付き、少し罪悪感を感じましたが
  それ以上に、その動作一つ一つの遅さに漏れ出る悪意を感じます。
 
  テレビの邪魔をされた腹いせをされている気分です。
 
  電車まであと1分。ようやくホット缶と雑誌がカウンターに並び、老婆が
  レジ打ちを始めます。
  
  その時、テレビの僅かな雑音を掻き消すような轟音を立てて電車が到着し
  客がパラパラと数人降りてきました。
 
  大きな駅ではない田舎臭い駅ですので、電車も1分位は停車しているのです。
 
  お年寄りが多いので、乗降時間の配慮なのかも知れません。
  
  私もそのことは承知しておりましたので、あまり焦りません。お釣りで
  もたつかないようにICカードを渡し、手早く会計が出来るように協力的な
  姿勢をみせました。

  しかし老婆はギリギリまで焦らせようと意地悪くノロノロとレジ打ちを
  しています。
 
  そこで事件が!!なんとレシートの用紙が詰まり交換が発生。ピーピーと
  鳴り響くブザーに驚いた老婆は今までの動きがウソのように俊敏に
  レシート用紙交換を始めました。
 
  慣れた手つきであっという間に交換は終え、レジ打ちを再開しますが流石に
  時間のロスが大きく無情にも発車ベルがホームに響きます。
 
  「もう要らない!電車に乗る!」と言いたいところですが、乗車券を兼ねた
  ICカードが老婆の手にあって放棄することもできません。
 
  焦る老婆。動揺のせいかICカードの読み取りに何度か失敗。見かねた私が
  1000円札を出して「これで清算してください。お釣りは結構です」と
  言いかけた瞬間、列車は再び轟音を立てて出発し冬空の下に消えて行きました。
  
  次の電車まで20分以上。遅刻確定の私に老婆が薄ら笑いで取り繕いながら
  「レジが古くて困っちゃう」などと言い訳を始めました。
  
  一人の客に5分以上かけるレジなんて信じられませんでしたが、必死に諂う
  老婆を見ると責める言葉も虚しさが勝り、一言「遅いよ」と漏れ出て
  終わりました。
 
  その後、待ち合わせの相手から「遅い!遅すぎる!おそーーーい!」と
  ブチ切れられた私は老婆の表情を思い出して、薄ら笑いを浮かべながら
  「いやーレジが・・」と言い訳をしようとすると

  言い訳するな!遅れるのならLINEしろ!と同僚(女性)からビンタを貰い
  怒りを煽ってしまうのでした。
 
  この理不尽、ネタにしないと元が取れない。そう思う私でした。 
  
  -完ー

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 【編集後記】

 長めの1ネタです。

 
 怒る気持ちは当然分かるけれど手が早いのは良くないと思います。
 (ま、真冬の屋外に30分以上待たせれば、怒りますよね(汗))

 焦る老婆。もともと震え気味の指先が高橋名人のように震え、完全にパニック。
 いい年こいて何やってんの。なんて思ったらLINEを忘れ自分が怒られる
 という情けない話です。

   
 なお、登場する人物・団体等は「何となくアタリが付いても」全て架空の
 ものです。実在する人物、団体等とは一切関係がありませんのでご了承ください。