2023年11月16日木曜日

陰の実力者になりたくて! 2nd season ~偽札編~(一部レビュー)

<あらすじ>

「陰の実力者」に憧れた少年は、道半ばで命を失い、

シド・カゲノーとして異世界に転生し「シャドウガーデン」を組織する。

そして彼は今、ジョン・スミスとしてシャドウガーデンや大商会連合と対峙する。

<レビュー>

偽札編が無事?終わりました!

振り返ってレビューを書いていきます。まず見どころは戦闘シーンですね。さすがに本作も2期目ですのでシャドウの戦い方も花火みたいな遠景のバチバチもちょっと物足りなくなってきました。

 

しかも結局は「アイ・アム・・・・」で終わってしまうのでちょっとマンネリ化気味でした。そこにこのジョン・スミスです。裏から糸を引くという設定を、そのまま戦闘スタイルにしており魔力を通した糸で戦います。


これがもうカッコイイなんてもんじゃなく、中二病心に刺さりまくる素晴らしい演出でした。糸を広く展開するときの大きなモーションと、指先でだけで糸を操る小さいモーションの使い分けが絶妙で、戦闘シーンだけでも何度も見直したくなるクオリティです。


次にシナリオですが、今回は絶対的支配者であるシドが自分の組織を裏切るという展開で、今まで不敗だったシャドウガーデンが、シドとはしらずジョン・スミスに苦戦します。


デルタが倒されてたと思い込み、悲しむシャドウガーデンの幹部たち。そしてアルファ自身がジョン・スミスに戦いを挑みます。その戦いの中でジョン・スミスがシドであることが分かり、絶望するアルファですが、最終的にはシドは裏切っていないということが分かり一件落着となりました。

 

ここは、もう少しアルファの絶望が大きくても良かった気がします。暗号を解読しただけで掌返しで喜んでしまうなんてアルファ様ちょろすぎ(笑)


そんな部分もコミカルで楽しめる偽札編でした。次のシナリオが楽しみです。




2023年11月14日火曜日

とあるおっさんのVRMMO活動記(一部レビュー)

<あらすじ>

とあるサラリーマンの男性が

おいしい料理作りや、自分専用の武器の製作、

たったひとりで高難易度のダンジョンに挑むなど、

独自のプレイスタイルで「もう一つの人生」を楽しんでいく。

しかしそんなアースの遊び方は、逆に注目を集めてしまうことに!

冴えないおっさん、

VRMMOファンタジーで今日も我が道を行く!

<レビュー>

ド直球のVRMMOファンタジー作品です。物語の序盤は現実と仮想世界を

往復していましたが、4話あたりからずっと仮想(ゲーム側)の

出来事ばかり書かれているので、ゲーム風異世界転生作品みたいな

ノリになっています。

 

残念なのが「とあるおっさん」とタイトルにあるのですが主人公の

仮想世界のアバターが青年なのと、基本的に仮想世界のシーンしか放送されないので

おっさん要素は限りなく空気になっています。


強いて言いうのであれば心の声が渋いくらいです。

それ以外は主人公は努力もできるし探求心もあり協調性に富み稀有なスキルも持っています。

とんでもないギフテッドです。そうなってくと益々平凡なサラリーマンのイメージから遠ざかりよくある異世界転移俺ツエー系作品に見えてしまいます。

 

そんなわけでタイトルの後半部分「VRMMO活動記」として異世界で称賛される主人公目線で、仮想世界を満喫する方向で楽しむとしっくりとハマルと思います。


結構クラフト要素もありますし、戦闘シーンも蹴りや弓、薬品を使う形で動きが多彩ですし

登場する脇役たちも個性的で楽しめます。ログアウトが可能なVRMMOらしくプレーヤーが

好き勝手に世界を楽しんでい雰囲気が作品全体から感じられますので

仮想空間の世界観をライトに楽しむ作品としては優秀だと思います。


異世界転生や転移だったり、某人気作のようにログアウトが出来ない状況ではなく

気軽に現実に戻れる世界の物語なので、視聴する側も気楽に没入出来る作品です。



2023年11月12日日曜日

軽い日記的なもの「ChatGPTでお絵かき」

ChatGPTで画像が生成できるようになりました!すこし試してみましたので共有します。


プロンプトは「一人の長い黒髪の氷の魔女が盾を持っている。かわいい彼女の笑みは自信があふれており、シンプルな服装をしている」です。


自然言語で書けるのがとてもよいですね。

生成された魔女っ子もアニメ調でかわいいです。





服装の指定を描かないと、やたらと小物をつけたがるので「シンプル」とつけておくとよさそうです。


また、表情差分も作れなくはないですが全身画像とは別人になってしまいます。



ポーズを変えても特徴は似ていますがやはり別人です。



ゲームや小説の挿絵で使用するのは、なかなか難しそうです。


ただ、基本的にはよくできているので、キャラデザの参考資料やモックアップ用のダミー画像としてはよさそうです。




なお、有料版のChatGPTの機能ですので、この機会に課金してみてはいかがでしょうか!






2023年11月9日木曜日

聖女の魔力は万能です Season2(一部レビュー)

<あらすじ>

ある日突然「聖女」として異世界に召喚された20代の会社員・セイ。 


元々の植物好きを活かして薬用植物研究所で働き始めるが、 仕事人間ゆえの生真面目さに“聖女パワー”が加わり、 セイは効果5割増しのポーションを次々と作り出す。 

<レビュー>

女性向けハーレム系アニメの2期目です。新たな色々なタイプの美男子が登場し、ヒロインに好意を持っていきます。

 

展開はパターン化されており「事件」→「治癒が必要だ誰か助けて!」→「え?私・・・ですか・・・?」→「うぉぉぉ傷が治っていく!聖女だ!」こんな感じです。

 

多分ポイントは「状況的に巻き込まれる」ところだと思います。言い直すと「言い訳が用意されている」というとことでしょうか。


「失敗してもしょうがない。だって巻き込まれただけなんだから」


という安全装置を用意しておいて、想像以上の成果を発揮して大絶賛されるのが、テンプレのポイントです。


ガンダムシリーズのアムロやキラ・ヤマトみたいな感じですかね。


女性向けなので下品なシーンもありませんし、作画もカロリーを控えながらも綺麗に描かれています。もしご興味があればお試しいただく価値はあると思います!



2023年11月7日火曜日

活動レポート 2023年10月

 管理人の緑茶です。こんばんは!

 

 今回は先月の活動レポートとなります。


 【実績】

 

 作家関連のお仕事は・・・・0(ZERO!)

 

 今月も安定の0!(ZERO!)でした。

  


 【雑感】

 

前回の活動レポートが遅かったせいで、あまり間隔の開いていない状態ですが、今月の活動レポートです。

一気に冬…かと思えば、秋らしい陽気が続いたりと当日の服装に迷う季節になりました。何だかんだ秋らしいなぁと個人的には思っています。

 

『レビューの話題』------------------

 

実際5本しかレビュー記事がありませんので、感想を述べにくいのですが、見始めれば面白いのにちょっと目に留まりにくいような作品を中心に掲載しました。万人向けとは言い難い作品もありますが、何話か視聴していると面白味が出てくると思います。

 

『DQXの話題』-------------------

 

最近のお出かけ便利ツールの福引の企画や訴求方法がとても良いと思っています。回復の泉などは一般エリアに腐るほどあるので必須アイテムではないのですが、庭のインテリアとしてもよさそうな紹介の仕方は購買意欲をそそられると思いました。

 

『Youtubeの話題』-----------  

 

ばんばんざいチャンネルが、再び毎日投稿を停止しました。表に出ない理由もあると思いますので否定はしませんが、完全に上限キャップ状態で登録者300万人までの期間があいているのでリフレッシュもありそうですね。


  

『その他の話題』-------------------


数年ぶりにPerlを使いました。スクリプト言語です。もう忘れすぎて hello worldを出すだけで1週間くらいかかりました(汗)

自転車は一度乗れれば忘れないといいますが、言語系は使わないと確実に忘れていくようです。リハビリもかねて少しづつ触れようと思います。皆様も「出来ると思っている過去の技術」が本当に出来るのか今一度試してみると発見があるかもしれませんよ!


 

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 以上で今回の活動レポートは終わりです。

 

 それでは長文お付き合いありがとうございました!

 

 今月も引き続き更新しますのでズズズイッとよろしくお願いします!!

                                                                                                                                                                                                                                                                              

2023年11月5日日曜日

冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた(一部レビュー)

<あらすじ>

若き日に魔獣に襲われ片足を失った元冒険者ベルグリフは、

故郷へと戻り村民と日々平穏に暮らす中、

近くの森で捨てられていた女の子を拾い、

自分の娘“アンジェリン”として男手一人で育て上げる。

やがて成長した娘は父の背中に憧れて、

冒険者になりたいと都のギルドへと旅立っていくのだった。

それから5年後――心のどこかでまだ冒険者としての自分を夢見ている父。

一方、娘は冒険者として最高位の

「Sランク」になっていた…!?

<レビュー>

父親が大好きなSランク冒険者の娘と、片足を失った元冒険者の父の絆を描いた作品・・・なのですが、絆という要素は薄く、アンジェリンと父親の日常をコミカルに切り取ったようなカジュアルな作品です。


何か凄そうなことが発生しそうで発生しないという謎システムなので、盛り上がりらしい盛り上がりはあまりなく日常系といって良いほどに穏やかな作品です。

 

魔王が現れたり、大領主と出会ったりフラグは沢山立つのですが、基本的に父親のもとへ帰省したいアンジェリンが適当にあしらって(とはいえ、魔王は撃退しています)終わってしまうので、すぐに日常パートに戻ります。

 

なろう系作品になじみがない人には入門用として、ちょうどよい作風ですが、なろう系のアニメを何度か見ている人には少し刺激が弱いかもしれません。


地味ですが面白い作品ですので、2,3話視聴してみると世界観が理解できて一層楽しめると思います。




2023年11月3日金曜日

軽い日記的なもの「忘れすぎ問題」

こんばんは!管理人の緑茶です。


さて、みなさまは物忘れは多い方ですか?加齢とともに増えるらしいのですが、先日体験した、ウソみたいな私の体験談です。


その日は、天気が荒れていて雨が降りそうだったので傘を持って作業場へ行きました。

 

「傘を忘れそうだな…」そう思い、意識を傘に向けていたところ、見事にマスクを忘れて駅で購入する羽目に。

 

ところが購入しようとすると財布がない。いったん携帯で支払いましたが、どうやら財布も忘れた模様。

 

仕方がなく家に戻り、作業場へ連絡し遅くなることを告げ、急いで向かいました。

 

やっと駅に着くと、傘を忘れたことに気が付きます。

あれほど向けていた傘への意識が外れていたことに大きく落胆したのですが、なんと今度は携帯も家に忘れまていました。


「アホじゃなかろうか…」


再び家に戻り、携帯・財布・傘とすべてを確認し、駅へ急ぎます。

 

電車に乗ろうとしたその時!


マスクを家で外したまま、忘れていたことに気が付きました。高級な個別包装のマスクを同じ場所で2回も買うという屈辱。


自分自身への怒りすら覚えながら、とにかく電車へ乗って作業場へ向かいます。

 

電車を降りた瞬間、最後にやらかしました。


「…電車に傘忘れた…」


こんな日もあるんですね。忘れ物をして焦っている時は一旦落ち着こう。そう思った出来事でした。